3分団長から一言
知立市消防団第三分団は、明治三十四年に知立消防組第三部として誕生し、平成十三年には百周年を迎えた長い歴史のある分団です。
一世紀もの歴史のある分団でありますので、団員の中には祖父、親の代から引き続く団員も数多くおります。
私も親が入団していた経緯で平成八年にお誘いを受け入団し今年でもう十年になりました。
その間には火災の出動はもちろん、東海豪雨などの水防としての風水害の警戒、また、操法大会の為の夜間訓練や旧ポンプ車から新ポンプ車への入魂式、各式典、そして年末警戒など他では決して出来ないさまざまな活動を経験させて貰いました。
私は本年三月末で二年間の分団長としての任期を終え退団となりますが、残りの期間引き続き日々の訓練や、ポンプ車の点検など有事に備え、又、新入団員等の育成など力を入れ、地域防災の一番の要になる様努力していき、次期新体制に引き継ぎたいと思います。
最後に、皆様方におきましては、第三分団の活動に今後ともご支援、ご協力をお願い致しまして、ご挨拶とさせて頂きます。


地域や市民のために何かをしたい!新しい仲間がほしい!そんな思いを持っているあなたをお待ちしております。