[2008年3月14日]

池鯉鮒大明神と呼ばれ、江戸時代東海道三社の一つに加えられた名社で、社伝では第12代景行天皇(412)創建と言われています。 境内に建てられている「多宝塔」は、国の重要文化財であり、古額、舞楽面、能面等は県指定に、獅子頭面他9点は市指定の文化財になっています。
例祭であります「知立まつり」は毎年5月2日・3日に行われていて、隔年に繰り出される山車5台は絢爛目を奪うばかりです。この時上演される山車文楽やからくりも県指定文化財として伝統ある民俗芸能を今に伝えています。
また、外苑にある「知立公園」の花しょうぶは、明治神宮から特別に御下賜いただいた約60品種の花しょうぶで、6月の花しょうぶまつりには、3万株のの色とりどりの花が美しく咲き競い訪れる人々の目を楽しませています。

多宝塔

知立まつり(本祭り)
知立の祭り(知立まつりへ)

知立まつり(間祭り)
知立の祭り(知立まつりへ)

秋葉まつり
知立の祭り(秋葉まつりへ)
