【公共団体施行】 計 画 中

知立駅南地区は、名鉄名古屋本線知立駅の南側に位置し、知立土地区画整理事業で整備された地区であるが、知立駅とは踏切で分断され著しい交通混雑が発生している。また、区画整理で整備された地区ではあるが、道路状況は6mの区画道路しかなく中心市街地でありながら、住宅地としての土地利用しかされていない。商業地として土地の有効利用が図られていない。
地区外縁を通過する、国道155号線と市道南陽通線との連絡が弱いことなど、当該地区における交通環境、交通条件の悪さ・低さが商業的土地利用の大きな阻害要因となっていると考えられる。
こうした状況を背景として知立市中心市街地の活性化を図るため、鉄道を高架にし幹線道路の計画により駅周辺地区と一体化を図り、交通環境、交通条件を改善し、土地区画整理事業と再開発事業の合併施行などにより魅力ある中心市街地の形成を図るものである。
| 都市計画決定日 | 換地処分の公告日 | 事業の完成日 |
|---|---|---|
| 平成10年 2月 9日 | - | - |
| 権利者 | 土地区画整理審議会委員 | 評価員 |
|---|---|---|
| - | - | - |
| 地 目 | 施 行 前 | 施 行 後 | 減歩率 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 面積(ha) | % | 面積(ha) | % | ||
| 公共用地 | 1.28 | 18.93 | 2.76 | 40.83 | 26.95 |
| 宅 地 | 5.46 | 80.77 | 4.00 | 59.17 | |
| 保 留 地 | - | - | - | - | |
| 測 量 増 | 0.02 | 0.30 | - | - | |
| 合 計 | 6.76 | 100.00 | 6.76 | 100.00 | (9.95) |
※( )減価補償金相当額の全部をもって整理前宅地を買収し、減歩率の軽減を図った場合
減価買収面積 A=1.03ha
| 区 分 | 金額(千円) | 区 分 | 金額(千円) | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 収入 | 国庫補助金 | 2,059,950 | 支出 | 公共施設整備費 | 581,100 |
| 県負担金 | 480,935 | 移転移設費 | 4,997,400 | ||
| 市費 | 4,487,115 | 減価補償費 | 1,385,400 | ||
| 連立負担金 | 993,000 | その他工事費等 | 1,057,100 | ||
| 合 計 | 8,021,000 | 合 計 | 8,021,000 | ||