乳幼児突然死症候群(SIDS)を ご存知ですか?
乳幼児突然死症候群(SIDS)とは、何の前触れもなく赤ちゃんが突然に死んでしまう病気です。 日本では2千人に1人という率で発症しています。
病気の原因はまだわかっておらず、完全な予防方法は見つかっていませんが、次のことを積極的に行うことにより、この病気を減らす効果があるとわかってきました。ぜひ、次のことに注意し、大切な命を守りましょう。
- 赤ちゃんを寝かせるときは、仰向け寝にしましょう。(ただし、医学上の理由から医師がうつぶせ寝を勧める場合もあるので、このようなときは医師の指導を守りましょう。)
- 妊娠中や赤ちゃんの周囲で、たばこを吸わないようにしましょう。
- 母乳の出方には個人差がありますが、母乳が出る場合には、できるだけ母乳で育てるようにしましょう。
お問い合わせ
保健センター(電話番号:0566-82-8211)
※乳幼児突然死症候群(SIDS)については・・・・