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特別展

[2010年7月2日]

特別展 平成22年度

刀と刀装具の魅力

 江戸時代初期、宿場町となって間もない知立に刀鍛冶がいました。「三州池鯉鮒住兼基」と銘のある脇差が現存することによりそれがわかります。
 この展示では、この脇差とともに、同時期の地元にゆかりある刀工の刀を紹介します。
 また、鞘(さや)や柄(つか)など刀の外装を拵(こしらえ)といいますが、そこには金工や漆工など高度な工芸技術が集約されており、武士のステータスシンボルといえる美術工芸品です。刀身とともに江戸文化の粋を集めた刀装具をぜひご覧ください。

  • 期間
     平成22年7月24日(土)~8月31日(火)
  • 休館
     毎週月曜日・8月27日(金)
  • 時間
     午前9時~午後5時
  • 入場料
     無料
  • 関連行事
     記念講演会 「日本文化としての日本刀」
     講師 杉浦良幸氏(名古屋刀剣研究会会長・講師)
      日時 8月7日(土) 午後2時~
      場所 知立市図書館・歴史民俗資料館 視聴覚室 
      ※事前申込みは不要です。 

企画展 平成21年度

ちょっと昔の消防道具展

江戸時代の消防は延焼を防ぐ破壊消防でしたが、時代とともに消防道具は進歩していきました。
この展示では今は使われなくなった昔の消防道具や記録簿などを紹介し、消防の歴史や消防組織、消防道具の変遷をたどります。

  • 期間
     平成22年2月20日(土)~4月4日(日)

 この展示は終了しました。

 

昔の道具はエコロジー

 昔は不便な中、自然のめぐみで道具をつくり、環境を汚さない生活をしていました。
 この展示では、昔使われていた日常生活の道具や季節の道具などを展示します。
 現代の生活を見直すヒントになればと思います。

  • 期間
     平成21年7月18日(土)~8月30日(日)
  • 関連行事
     「竹の笛をつくろう」
      対象 小学校高学年以上  定員 20人 
      日時 8月21日(金) 午後2時~
      場所 視聴覚室 
      

この展示は終了しました。

     

 

特別展 平成21年度

池鯉鮒宿見て歩き展

知立は慶長六年(1601)に東海道の宿場に指定され、町並みがつくられました。この特別展では、街道絵図や大名らが宿泊した本陣の史料などを展示し、宿場町の頃の知立のすがたを探ります。

  • 期間
     平成21年10月10日(土)~11月15日(日)
  • 関連イベント
     「版画体験コーナー」
      当地の「東海道五十三次池鯉鮒」の浮世絵の五色摺りを体験できます。 

この展示は終了しました。
  

企画展 平成20年度

遺跡にみる知立

知立市内で見つかった遺跡にはどのようなものがあるでしょうか。
発掘調査によって出土した縄文土器や中世墓からの副葬品などを展示し、埋もれた知立の歴史からわかってきたことを紹介します。

この展示は終了しました。

特別展 平成20年度

八橋無量寿寺~伊勢物語と方巌売茶翁~

八橋は、かきつばたの名所ですが、それは「伊勢物語」で平安の歌人在原業平が歌を詠んだことに由来しています。

無量寿寺の資料を中心に、三重県立斎宮博物館所蔵の伊勢物語屏風や色紙、また、方巌売茶翁にちなみ煎茶道具などの資料を展示します。秋の一日、優雅な気分に浸ってみてください。

  • 期間
     平成20年10月14日(火)~11月16日(日)
  • 講演会
       「煎茶の世界」
      講師 高取友仙窟氏(煎茶道賣茶流家元) 
      日時 11月8日(土)
         午後2時~
      場所 視聴覚室
      

この展示は終了しました。

収蔵品展 平成19年度

すばらしきアナログ道具―オーディオとカメラを中心に―

懐かしいラジオ、蓄音機といったオーディオ製品や昔のカメラ等を展示します。
団塊の世代の人はもちろん若い世代の人もどうぞご覧下さい。

期間中、蓄音機で昔のSPレコードを聴くことができます。

  • 期間
     平成20年2月9日(土)~3月23日(日)

この展示は終了しました。

特別展 平成19年度

売茶展

画像:売茶展

日本独自の文化としての茶道というと、ほとんどの方が抹茶を思い浮かべると思いますが、煎茶もまた高雅な文人趣味のひとつとして受け継がれています。

その煎茶道のひとつ売茶流を三河に広めた 方巌売茶 ( ほうがんばいさ ) について展示します。ふるさと八橋は、伊勢物語だけでなく、煎茶のふるさととしても意義深い土地であることを再認識していただければ幸いです。

  • 期間
     平成19年12月1日(土)~12月23日(日)

この展示は終了しました。

「知立神社」展

画像:知立神社展

歴史民俗資料館は、今年開館二十周年です。
これを記念して「知立神社展」を開催します。

知立城主であり、知立神社神主を務めていた永見淡路守の娘お万の方は、徳川家康の側室となり、のちの福井藩主結城秀康を産みました。

結城秀康が亡くなって今年でちょうど四百年、秀康にまつわる史料も併せて展示いたします。

この展示は、終了しました。

お問合せ先
知立市歴史民俗資料館
〒472-0053 知立市南新地二丁目3番地3
電話:0566-83-1133  ファックス:0566-83-6675
E-mail: siryokan@city.chiryu.lg.jp
「特別展」への別ルート
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