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市長応接室

【ちりゅっぴ特別住民票交付式】

新年度にあたり

 新緑の青葉の薫りを乗せたさわやかな風が、かきつばたの花を優しくゆらす季節となりました。新年度が始まり約1ヶ月が経ち、皆様の周りの環境も大きく変化していることと思います。

かきつばた

 知立市は、今年、市制45周年という節目の年を迎えます。
 今年度から将来10年の知立市のまちづくりの方向性を示す「第6次知立市総合計画」を策定し、未来の世代が誇れるまち知立をめざして、さらなる一歩を踏み出しました。「知立市に住み続けたい」「知立に住みたい」と思っていただけるまちづくりを着実に行ってまいります。
 特に、「安心安全」「子育て支援」等に重点を置いた各種施策に取り組み、『輝くまち みんなの知立』の実現に努めてまいります。

 防災対策では、今年度、危機管理局を新たに組織し、名古屋大学と連携して、最新の防災知識を取り入れる取り組みをしております。今年度は、南海トラフ地震対策として業務継続計画の策定、被害予測調査、防災マップの策定を行ってまいります。
 知立市では、地震の発生などに備え、「災害時相互応援協定」を長野県伊那市、福井県鯖江市、富山県魚津市、岐阜県下呂市、石川県能美市、滋賀県栗東市と締結しております。さらに、知立市内の民間宿泊事業者と「大規模災害における宿泊施設等の確保に関する協定」を締結しており、支援体制の確保を進めています。
 市民の皆様におかれましても日ごろからの備えをよろしくお願いいたします。

大規模災害における宿泊施設等の確保に関する協定

 子育て支援では、今年度より知立市中央子育て支援センターがオープンいたしました。次代を担う子どもを豊かに育むまちづくりを推進していくための中核施設として、育児講座の開催、子育て家庭に対する情報提供、子育てサークル支援、療育事業「ひまわりルーム」、一時保育等、きめ細やかな支援を実施していきます。療育事業「ひまわりルーム」については、センター内に専用室を設置し、身体やこころに何らかの発達上の遅れや障がいがある子どもとその保護者に、より専門的かつ効果的な療育の実施に心がけてまいります。
 また、平成27年度から5年間の教育・保育事業及び地域子ども・子育て支援事業の量を見込み、提供体制の確保や方策等を定めた「知立市子ども・子育て支援事業計画」に基づき、子ども・子育て支援施策を着実に推進してまいります。

中央子育て支援センター

 知立駅周辺整備事業では、連立事業において仮線工事が本格的に着手され、平成26年度では仮線2、3番線の切替や駅南口の開設がされ、事業の進捗状況が目に見えるようになってきています。また、三河知立駅の移設は連立事業のコスト削減を図るとともに、北部地区のまちづくりの起爆剤になると期待しております。
 駅周辺のまちづくりにおいても、土地区画整理事業が進み平成28年度には市街地再開発ビルの建設に着手する予定で、知立市の玄関口として、地域の歴史、文化を感じさせる魅力あるまちづくりを進めてまいります。

市街地再開発ビルイメージパース

市街地再開発ビルイメージパース

 環境施策では、今後も7万人クリーンサンデーの実施、太陽光発電設備・太陽熱利用システムの補助などを引き続き行っていくほか、糞公害撲滅のためのイエローカード作戦に加え、「愛犬マナー宣言」をしていただいた方への「愛犬マナーポーチ」配布事業を行ってまいります。

愛犬マナーポーチ

 さて、知立市では現在、八橋かきつばた園にて「かきつばたまつり」を開催しています。5月25日から6月20日までは、知立公園にて「花しょうぶまつり」を開催し、毎年どちらも多くの人で賑わいます。6月12日に行われる「知立公園花しょうぶを写す会」では、ミスかきつばた4名が参加し、特別撮影会を催します。
 皆さまお誘いあわせのうえ是非お出かけください。

花しょうぶを写す会
知立市長 林 郁夫
お問合せ先
サイト管理元 企画部 協働推進課 秘書広報係
電話: 0566-95-0112 ファックス: 0566-83-1141(各課共通)
E-mail: info@city.chiryu.lg.jp

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