知立市では第三子に係る保育所保育料や私立幼稚園保育料の保護者負担の軽減策として、保育所では保育料の減免を、幼稚園では補助金を支払います。
保育所の場合
平成21年度4月から、第三子保育料の無料化制度の拡大を行います。
知立市では平成19年度から3歳未満児のうち第3子に該当する児童の保育料を無料化してきましたが、これを更に拡大し3歳以上児についても無料化を行います。
また、第3子に該当する私的契約児についても月額10,000円の減免を行います。
実施児の場合は、年齢に関係なく0円です。
私的契約児4,5歳児の場合は、19600円→9600円となります。
私立幼稚園の場合
知立市では、平成21年4月から、第3子を私立幼稚園に通園させる保護者に対する補助制度を開始します。
従来の私立幼稚園就園奨励費補助金とは別に、年間120,000円(月額10,000円)を補助します。(但し、補助金の合計が幼稚園に支払う保育料を上回ることはできません)
私立幼稚園就園奨励費補助金制度に加えて、更に月額10,000円の補助となります。
※ 従来の幼稚園就園奨励費補助金は、幼稚園を通して支払いますが、第三子軽減補助金については、保護者の口座に市から直接振り込みます。
対象となる児童の範囲
第三子とは保護者が児童(18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある者をいう。)を3人以上養育している場合で、その出生の最も早いものから順次に数えて第3番目以降の児童をいいます。
・最年長は高校三年生、卒業までOK(18歳となっても3月までは大丈夫)
・第3子以降は、何人でもOK
小学生 + 第2子園児 + 第3子園児
中学生 + 第2子園児 + 第3子園児 + 第4子園児
高校生 + 小学生 + 第3子園児 などが対象
18歳の第1子 + 第2子園児 + 第3子園児 第1子が18歳以上のため対象外です。
申請手続きは
保育所の場合
申請等の手続きは原則不要です。保育所入所の申請書などで該当すると確認できる児童については、子ども課で第3子として認定したうえで、保育料を0円としてします。
(私的契約児については3歳児12,400円4・5歳児9,600円)
なお、進学などのために他市に住民登録している児童がいるなど、市役所では確認できない場合でも第3子減免の対象とすることができることがありますので、保育所又は子ども課にお問合せください。
私立幼稚園の場合
申請書の提出が必要です。
申請書の提出は通園している幼稚園を通して提出してください。
5月に市から幼稚園を通して保護者の方に申請用紙を配付し、6月に国庫補助事業の私立幼稚園就園奨励費補助金のための保育料等減免に関する調書と同時に提出していただきます。
第3子に該当するかどうか、申請書に基づき住民基本台帳などで確認のうえ補助金の交付を決定します。
この第3子幼稚園就園奨励費の支払いは、口座振替で直接保護者にお支払いします。(2月末)
なお、進学などのために他市に住民登録している児童がいるなど、住民基本台帳では確認できない場合でも第3子減免の対象とすることができることがありますので、子ども課にお問合せください。