
中国で開催中の「上海万博」。日本館イベントステージの愛知県催事への出演団体として、「知立山車文楽保存会・山町人形連」が選ばれ、知立山車文楽と知立市を万博で紹介することになりました。それにあたり、上海万博派遣団の結団式を開催します。結団式当日は、上海万博で上演する「寿式三番叟」を披露します。保存会の皆さんは、万博での上演に向け猛稽古中。皆さんもぜひ声援にお越しください。
■上海万博派遣団結団式
▼と き 6 月27日(日) 午後2 時開演 ▼ところ 知立市文化会館花しょうぶホール ▼入場料 無料

2000年知立市文化会館(パティオ池鯉鮒)の開館以来、文化会館エントランスロードには愛知教育大学の卒業生と在校生による作品が毎年6体ずつ展示されています。
この展示も今年で10周年を迎え、展示された作品は延べ60作品になり、一部作品は現在も市内に展示されています。
1回目から協賛していただいている知立ライオンズクラブ創立45周年、パティオ池鯉鮒開館10周年、知立市制40周年、野外彫刻プロムナード展10周年の合同事業として、文化会館を舞台に記念事業が開催されています。
6月26日(土)には、“アートから地域再生へ”をテーマに「記念シンポジウム」が開催されます。第1部の基調講演では、講師にアートディレクターの北川フラム氏をお招きし、これまで手がけてこられたアートとまちづくりの試みをご紹介いただきます。ついで第2部のシンポジウムでは、「大学と連携したまちづくり」について、愛知県内外の大学の先生をお招きし、パネルディスカッションも開催されます。
会場となる知立市文化会館には、芸術作品も多数展示されています。ぜひ足をお運びください!