
7月12日(日)知立東高校の生徒の皆さんが市役所を訪れ、生徒会活動の一環として実施されている「まちづくり」に関する研究成果を発表されました。
発表されたのは、知立東高校の「未来を考える会」の皆さん。“誰もが住みたくなる街 知立”を目指し、まちづくりについて様々な提案をされました。

誰もが安心して暮らしていくためには治安の維持が不可欠です。そのため、街のそこかしこに設置されている防犯灯のデザインコンペを実施し、安全なまちづくりへの市民参加を促します。
生徒の皆さんは、デザインの一例としてかきつばたをモチーフにした防犯灯も披露。街も、そこに住む住民の気持ちも明るくなるプランを提案していました。
その他、かきつばたのホログラムを投射するマンホールなど、豊かな発想で多岐に渡るまちづくりの提案を市長に対し行いました。知立の未来を担う生徒の皆さんによる研究成果がどんなまちづくりに結実するか。今から楽しみですね。