市では認知症の方の介護は、他の人から見ると介護をしていることが分かりにくいため、誤解や偏見を持たれやすいことから、介助中であることが一目でわかるように「介護中」マークを作成しました。 「介護中」と書かれたマークをネームプレートに入れ首からぶらさげるもので、家族を介護されている方などの希望者に配布しています。 認知症以外に聴覚障がいや発達障がい、知的障がいのある人を介護している場合にも利用できます。
※外出先でこのマークを見かけたら、温かく見守ってください

介護中マーク
こんなときなどに
◆ 介護していることを周囲にさりげなく知ってもらいたいとき
◆ 駅やサービスエリアなどのトイレで付き添うとき
◆ 男性介護者が女性用下着を購入するとき
◆ 病院で診察室に入る際、一見介助が不要に見えるのに2人で入室するとき