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愛知県内でインフルエンザ警報が発令されました!

インフルエンザの感染予防につとめましょう

愛知県内において、平成29年第51週(12月18日から12月24日まで)のインフルエンザ患者の報告数がインフルエンザ警報の指標を上回ったため、県内全域にインフルエンザ警報が発令されました。予防と早めの治療を心がけ、感染と重症化を防ぎましょう。

インフルエンザの症状は1~3日間ほどの潜伏期間の後に、発熱(通常38.0℃以上の高熱)、頭痛、全身倦怠感、筋肉痛・関節痛などが突然現われ、咳、鼻水などの上気道炎症状がこれに続き、約1週間の経過で軽快するのが典型的です。高齢者や小児では、呼吸器や脳症などの重症合併症を起こすこともあるため、ワクチン接種や手洗い、うがい等感染予防につとめましょう。また、体調がすぐれない場合は早めに医療機関を受診しましょう。

予防と治療について

○症状がある場合は、マスクを着用するなど「咳エチケット(※)」を心がけましょう。
※「咳エチケット」
・咳やくしゃみが出ている時は、他の人にうつさないため、マスクを着用しましょう。マスクが無い場合は、ティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけて1m以上離れましょう。
・鼻汁、痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨てましょう。
・咳をしている人にマスクの着用をお願いしましょう。

○外出後等には、石けんで手を洗いましょう。

○室内では加湿器等で適切な湿度(50~60%)を保つようにしましょう。

○十分な休養とバランスの取れた食事を心がけ、人ごみや繁華街への外出はなるべく控えましょう。

○インフルエンザにかかった時は、早めに医療機関を受診し休養をとりましょう。水分を十分に補給しましょう。

○小児、未成年の患者では、急に走り出す、部屋から飛び出そうとする、ウロウロする等の異常行動を起こす恐れがあるので、自宅で療養する場合は、保護者は小児、未成年が一人にならないように配慮しましょう。また、小児・未成年者が「容易に住居外に飛び出さないための対策(※2)」をとるように心がけましょう。
※2「容易に住居外に飛び出さないための対策」
☆高層階の住居の場合
・玄関やすべての部屋の窓の施錠を確実に行いましょう。(内鍵、補助鍵がある場合は活用しましょう。)
・ベランダに面していない部屋で寝かせましょう。
・窓に格子のある部屋がある場合にはその部屋に寝かせましょう。
☆一戸建ての場合
・上記対策に加えて、できる限り1階で寝かせましょう。
 

愛知県インフルエンザ情報ポータルサイト

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