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昭和未来会議「イベントプロジェクト」について

昭和未来会議」で議論を重ね、主に子どもを対象としたイベントをやろうと「イベントプロジェクトチーム」が立ち上がりました!
そして、平成29年10月7日に「昭和☆まもりんピック2017」という楽しい防災イベントを実施♪ 地域住民を中心に約600名が参加する一大イベントとなりました。
以後、イベントプロジェクトは、「昭和つながリングプロジェクト」という名で、市民団体として独立。今後の活動については、団体のFacebook等で発信されていきますので、ぜひご協力、ご参加ください☆

【昭和つながリングプロジェクトFacebook】
https://www.facebook.com/showamamolympic/

つながリングメンバー1

イベントプロジェクトミーティング2

mamorinMT4

つながリングメンバー2

「昭和☆まもりんピック2017」開催されました

平成29年10月7日~8日にかけて「昭和☆まもりんピック2017」が開催されました!
朝方までの雨で予定通りの開催が危惧されましたが、雨もあがり、好天のもとでの開催となりました★当日は、約600名の参加者となり、各部門、大盛況で進行しました。

まもりんピック競技1

まもりんピック競技2

実況席写真

バケツリレー

大声比べ

結果発表

第1部「まもりんピック」では、防災に関連した競技を行う、防災運動会が開催されました。災害発生時を想定した障害物競争や、バケツリレー、担架搬送競争に大声競争など、みんなで楽しく、協力して競技を行いながら、「自助」、「共助」の大切さも学びました☆

まもりんグランパス1

まもりんグランパス2

まもりんグランパス3

まもりんグランパス4

第1部の後半では、プロサッカーチーム、名古屋グランパスエイトの選手とのサッカー交流会を行いました。地元の少年サッカーチームの子どもたちや小中学生、たくさんの参加者ととても気さくに選手たちは交流してくれました🎵またサッカーを通じて、参加者同士の交流を深めることもできました★

まなびんピック1

まなびんピック2

まなびんピック3

まなびんピック4

第2部「学びんピック」では、体育館で様々な防災・災害にまつわる展示やアトラクションが展開されました。中部電力による電気の科学実験、消防署のAED講習、市民団体「防災ママかきつばた」による子育て世帯にまつわる展示、「asobi基地」による災害時でも心を開放できる空間づくり。そして災害救助のシミュレーションアトラクション。
多くの学びと体験、楽しさに満ちた体育館になりました☆

高所作業車の写真

ポンプ車の写真

パトカーの写真

自衛隊車両の写真

「学びんピック」の屋外会場では中部電力の高所作業車乗車体験、警察のパトカー、消防団のポンプ車、市役所の給水車、自衛隊の炊事車両の展示、乗車などが行われました。災害時に様々な公的機関が活躍してくれる、「公助」を学ぶことができました。めったにできない、各車両の乗車体験をみんなとても楽しんでいました🎵

炊き出しの写真

ミャンマー料理炊き出しの写真

ミャンマー料理炊き出しの写真2

ベトナム料理の炊き出しの写真

第2部は、「学びんピック」と同時に多国籍な炊き出しを行う、「食べりんピック」も開催されました。昭和地区の各町内会、PTA等による豚汁やきしめん、ごはん、カレーなどの炊き出し、ミャンマー人、ベトナム人のみなさんによる母国料理の炊き出し。ブラジル料理の提供などなど、この昭和地区ならではの特徴を活かした、多様性のある炊き出しコーナーをみんなで楽しみました。炊き出しをやった人同士の交流やつながりも深めることができました☆

肝試しの写真

はしご車の写真

はしご車集合写真

非常食で朝ごはん

第3部泊りんピックは、夜の体育館でマジックショーや星のお話、校舎を使った肝試しが行われました。夜の学校でのアトラクションという、なかなか普段はできない経験に、参加者みんなとてもワクワクしていました🎵
そして、アトラクションが終わると、災害時に避難所となるこの体育館で、宿泊訓練もかねて、泊まりました。
翌日の朝は、ラジオ体操を行ったのち、消防署のはしご車が登場してくれたので、みんなで見に行きました!
最後はお湯だけで完成するアルファ米(非常食)を朝ごはんに食べて、みんなでイベントを振り返り、終了。

2日間にわたり、とても濃く、多くの人が笑い、学び、出会った「昭和☆まもりんピック2017」は幕を閉じました。
ここから始まった、人とのつながり、地域への想いは、さらに濃く深まって、これからにつながっていくことでしょう。
主催した「昭和つながリングプロジェクト」のみなさん、大変お疲れさまでした!

プロジェクト経過

平成29年2月からプロジェクトミーティングを実施し始めました。
イベントの目的は、地域のつながり、絆づくり。「防災」と「子ども」というテーマであれば、いろんな方を巻き込みやすいのではという話になりました。
イベントの目的を整理したものについてはこちらをご覧ください↓

イベントの目的等(PDF:386.8KB)

逢妻町内会さん

企画を始める中で、市内の他地区で行われている「まもりんピック」という防災運動会に着目し、実施している逢妻町内会さんにお話を聞き、ぜひ昭和でも取り入れたいと考えました。

快く、色々なお話を聞かせてくださった逢妻町内会さんには、メンバー一同感謝です。「まもりんピックを実施するもの同士、これから地域間交流もできれば」なんていうお話もいただいて、さらにこれからが楽しみになりました☆

また、地域住民の実行委員形式で企画を進めていく中で、実行委員の名前を決めようということで、みんなで意見を出し合いました。
実行委員の名前は『昭和つながリングプロジェクト』に決定!

「つながリング」には
・リング=輪になる
・リング=指輪 昭和地区は指輪のような外周とそれをはめる指のような団地の形
・つながりん=三河弁風 まもりん
・つながりing = 現在進行形(ing)でどんどん動いていく、つながっていく

などの意味が込められています。

様々できたつながり

その後、2週間に1回程度ミーティングを重ね、さらにミーティングの間にはいろいろなところに出向いて個別の打合せやお願いをしながら、協力者を広げ、企画を練っていきました。

想いをもって動き、直接伝えていくと、様々な立場の方たちが共感してくれ、輪(つながリング)がどんどん拡がっていきました。

昭和まもりんピックには、地域の町内会、自治会、小学校、市役所、小中学校のPTA、市民活動団体、事業者、有志住民、ブラジル人、ベトナム人、ミャンマー人、名古屋グランパスエイト、中部電力、警察、消防、自衛隊などなど、多くの協力者を得て、開催されます。

地域住民のつながり、絆づくりを目的としたこのイベント。この企画が始まってから出会い、共感し、つながり始めた人たちを想うとき、イベント開催前にすでに目的の半分は達成している気がすると、メンバーさんは話していました。

そして、昭和まもりんピックを大盛況のうちに開催し、「昭和つながリングプロジェクト」は、さらに次に向けて、人々のつながりを維持・拡大し、様々な取り組みを行っていきます。
今後の経過については、ぜひFacebook等をご覧いただき、活動にご参加、ご協力いただければと思います。

【昭和つながリングプロジェクトFacebook】
https://www.facebook.com/showamamolympic/

「昭和未来会議」について

その他のプロジェクト「昭和多文化畑(仮)」

その他のプロジェクト「昭和ケア会議」

その他のプロジェクト「昭和☆認知笑劇団」

お問い合わせ先
福祉課 障がい福祉係
〒472-8666
愛知県知立市広見3丁目1番地
市役所1階北側5番窓口
電話:0566-95-0118
ファックス:0566-83-1141
メールフォームでのお問い合わせはこちら

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