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フードドライブを実施します!

ご自宅に「食べ物」眠っていませんか?

フードドライブとは、家庭で余っている食べ物を回収し、それらを福祉施設やフードバンクなどに寄付する活動です。

市民の皆さまは、自宅等で食べられることなく眠っている食品を探してください。それらが次の対象品目に該当すれば、回収拠点へ持ち込んでください。

対象品目

•お米
•缶詰(肉、魚、野菜、果物など)
•レトルト食品(カップ麺、カレーなど)
•乾物(パスタ、うどん、蕎麦など)
•ギフト(お歳暮、お中元などの余剰品)
•お菓子
•調味料
•飲料(ペットボトル飲料、缶ジュースなど)
•乳幼児用食品(粉ミルク、離乳食など)

対象外

•賞味期限が明記されていない食品
•賞味期限が平成30年11月29日以前の食品
•開封されている食品
•生鮮食品(肉類・魚介類・生野菜)
•冷蔵・冷凍食品
•アルコール(みりん、料理酒は除く) など

実施期間

平成30年9月18日(火曜日)~10月26日(金曜日)

回収拠点

(1)知立市役所

回収時間:午前9時~午後5時(土・日曜日、祝日を含む毎日)

※開所日の場合は環境課窓口、 閉所日の場合は休日専用窓口(市役所北玄関)

(2)Green  Trust(NPO法人)知立市牛田町前田11番地5

回収時間:午前9時~正午、午後1時~5時(祝日を除く月曜日から金曜日)

イベント回収

平成30年10月21日(日曜日)に知立市福祉の里八ツ田敷地内で行われる「第26回福祉健康まつり」において、特設ブースを設けて9時~15時の間で回収をします。

引き渡しまでの流れ

自宅 → 回収拠点 → セカンドハーベスト名古屋(NPO法人) → 地域の福祉団体や施設等

食品ロス問題について考えましょう

日本では、年間2,842万トン(※)の食品廃棄物等が出されています。このうち、まだ食べられるのに廃棄される食品、いわゆる「食品ロス」は646万トン(※)。

これは、世界中で飢餓に苦しむ人々に向けた世界の食糧援助量(平成26年で年間約320万トン)の約2倍に相当します。

また、食品ロスを国民一人当たりに換算すると”お茶腕約1杯分(約139g)の食べもの”が毎日捨てられていることになるのです。「もったいない」と思いませんか?

農林水産省及び環境省「平成27年度推計」

(消費者庁ホームページより抜粋)

 

食べ物を購入する時はもちろん、廃棄する際にも指定ごみ袋が必要であり、お金がかかります。

指定ごみ袋に入れて集められた食べ物は、市の税金により処理しています。

「いつか食べるかもしれない」と思い、誰かに食べ物を譲ることをためらったことはありませんか?今回のフードドライブをきっかけに、食べ物を本当に必要としている人たちに譲ってみましょう。

 ~ 「もったいない」を「ありがとう」に変える取り組みです ~

 

お問い合わせ先
環境課 ごみ減量係
〒472-8666
愛知県知立市広見3丁目1番地
市役所2階7番窓口
電話:0566-95-0126
ファックス:0566-83-1141
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