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平成29年度65歳以上の肺炎球菌ワクチン予防接種費用助成が始まります

高齢者肺炎球菌ワクチン

肺炎球菌性肺炎は成人肺炎の25~40%を占め、特に高齢者での重篤化が問題になっています。早めに予防接種を受けることで肺炎になる危険を減らすことができます。

肺炎球菌の予防接種とは?

肺炎球菌には多くの種類がありますが、現在使用されているワクチンは肺炎の原因となりやすい23種類について感染を予防する効果があります。予防接種の効果は個人差があります。

成人用肺炎球菌ワクチン【定期】予防接種について

平成26年度から始まった予防接種法に基づく定期接種です。過去に肺炎球菌の予防接種(23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン・ニューモバックスNP)を受けたことのある人は【定期】予防接種の対象になりませんのでご注意ください。

 

肺炎球菌ワクチン【定期】詳細表

実施
期間

平成29年4月1日(土曜日)~平成30年3月31日(土曜日)

対象

知立市に住民登録があり、下記の生年月日の人

・65歳 昭和27年4月2日生~昭和28年4月1日生
・70歳 昭和22年4月2日生~昭和23年4月1日生
・75歳 昭和17年4月2日生~昭和18年4月1日生
・80歳 昭和12年4月2日生~昭和13年4月1日生
・85歳 昭和7年4月2日生~昭和8年4月1日生
・90歳 昭和2年4月2日生~昭和3年4月1日生
・95歳 大正11年4月2日生~大正12年4月1日生
・100歳 大正6年4月2日生~大正7年4月1日生

ただし、過去に肺炎球菌の予防接種(23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン・ニューモバックスNP)を受けたことのある人は【定期】予防接種の対象になりません。

 

平成29年度の定期接種の対象となる人には、予診票兼接種券を個別に通知しています。(3月下旬ごろ)
平成31年度以降は65歳のみ接種対象になる予定です。

60歳以上65歳未満の人で心臓、腎臓、呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる、免疫機能の障がいを有する人は、定期接種の対象になる場合があります。

接種
方法

予診票兼接種券・健康手帳を持参のうえ、指定医療機関で接種してください。

費用

2,500円

実施医療機関

指定医療機関(下記表参照)

 

指定医療機関

指定医療機関一覧表

指定医療機関名

所在地

電話

秋田病院

宝2丁目6-12

81-2763

いわせ外科クリニック

西町新川1-3

81-3605

大岩内科クリニック

上重原4丁目66

85-1177

大山クリニック

南陽2丁目48

82-0106

おがわ内科循環器科

谷田町本林1丁目2―1

81-7011

かみやクリニック

弘法町弘法山45-5

81-0052

栄クリニック

栄1丁目8

81-0067

新林内科医院

新林町新林40-6

82-2616

竹内クリニック

上重原町恩田212

83-0002

知立クリニック

八ツ田町神明22

82-1367

知立団地中央診療所

昭和9丁目4

81-3405

知立南皮フ科

東長篠1丁目1-13

83-2883

西中町クリニック

西中町中長1-1

84-3304

富士病院

牛田町西屋敷137-1

85-1000

松井医院内科胃腸科

中山町中山45

81-0005

松井みみはなクリニック

鳥居1丁目12-13

81-8711

水野内科クリニック

池端2丁目17

82-8200

宮谷クリニック小児科

新池3丁目28-1

81-0338

 

指定医療機関が10月1日より追加されます。

平成29年10月1日より、上記指定医療機関に加えて、あいちハートクリニックで接種できるようになりました。

指定医療機関の追加
追加医療機関名 所在地 電話
あいちハートクリニック 東上重原町6丁目70番地 91-5810

高齢者肺炎球菌ワクチン【任意】予防接種について

予防接種費用の助成制度があります。助成を希望する人は、接種前に申請してください。(接種後の申請は、助成できません。)

予防接種法に基づかない任意の予防接種(接種前に申請が必要です。)

申請
場所
  保健センター
申請に必要な物

印鑑(接種者と申請にみえる方が別の場合、両方の印鑑が必要です)

任意申請書(下記からダウンロードできます)

  ※申請書は保健センター窓口にもございます

接種
期間
  平成29年4月1日(土曜日)~平成30年3月31日(土曜日)
 対象

知立市に住民票があり、定期予防接種対象者以外で接種日において65歳以上の人。

ただし、以下のいずれかに該当する人は助成対象になりません。
・5年以内に肺炎球菌の予防接種をした人
・過去に市の助成を受けて肺炎球菌の予防接種をした人
・定期予防接種で肺炎球菌の予防接種をした人

接種
方法

助成券(保健センターで交付)、健康保険証、健康手帳を持参のうえ、指定医療機関で接種してください。指定医療機関は上記表を参考にしてください。

助成額

3,000円(接種費用から助成額を差し引いた額を指定医療機関にお支払いください)
碑臓の摘出により健康保険が適用される場合は、この助成により安価に接種できる場合がありますのでご注意ください。

 

高齢者肺炎球菌【任意】接種申請書

任意接種申請書(PDF:140.9KB)

成人用肺炎球菌【定期】・ 高齢者肺炎球菌【任意】
市民税非課税世帯または生活保護世帯の人の接種費用について

接種費用の免除(助成)があります。必ず接種前に保健センターへ申請してください。(接種後に申請しても費用の返金はできません。)

申請に必要な持ち物

・本人宛の予診票兼接種券(任意対象者の人は必要なし)

・費用免除(減免)申請書(下記からダウンロードできます。)

・本人の印鑑(窓口に来る人が別の人の場合、窓口に来る人の印鑑もお持ちください。)

・窓口に来る人の本人確認書類(免許証など)

申請書は保健センター窓口にもございます。

 

免除(助成)額

  成人用肺炎球菌【定期】…費用の全額免除

  高齢者肺炎球菌【任意】…接種費用額(上限8,000円)を助成。

 

肺炎球菌費用免除申請書(定期)

費用免除申請書(定期)(PDF:110.1KB)

肺炎球菌減免申請書(任意)

肺炎球菌減免申請書(任意)(PDF:112.1KB)

他市町村で接種したい場合(定期接種)

知立市に住民登録があり、市外にかかりつけ医がある人や長期入院で市内での接種が困難な人で市外での接種を希望される人は、接種前に保健センターへ申請が必要となります。医療機関へ予約する前に予診票兼接種券と接種者本人の印鑑を持参してください。
任意接種を市外で希望される方は申請時に窓口でお申し出ください。
 

申請方法と接種までの流れ
 

1.かかりつけ医に愛知県の広域予防接種協力医療機関であるか確認 をしてください。
2.愛知県の広域予防接種協力医療機関であることが確認できたら、下記の「申請に必要な持ち物」をご持参の上、知立市保健センターまでお越しください。来所が困難な場合はご相談ください。
3.手続きからおよそ1週間後以降に知立市保健センターへ連絡票を取りに来てください。
4.かかりつけ医療機関等に下記の「接種に必要な持ち物」を持参して接種を受けます。

申請に必要な持ち物

・本人宛の予診票兼接種券(任意対象者の人は必要なし)

・予防接種実施依頼申請書(任意対象者の人は必要なし)(下記からダウンロードできます)

・本人の印鑑(窓口に来る人が別の人の場合、窓口に来る人の印鑑も必要です)

・診察券等医療機関の名称、住所、電話番号の分かるもの

 

申請書は保健センター窓口にもございます。

 

接種に必要な持ち物

・肺炎球菌ワクチン広域予防接種連絡票兼接種済証
・予診票兼接種券
・健康保険証
・健康手帳(保健センターで発行できます)

 

予防接種実施依頼申請書

予防接種実施依頼申請書(PDF:93KB)

お問い合わせ先
健康増進課 成人保健係
〒472-0031
愛知県知立市桜木町桜木11-2
知立市保健センター
電話:0566-82-8211
ファックス:0566-83-6591
メールフォームでのお問い合わせはこちら

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