市指定ごみ袋に関する市民の皆様へのお願い

更新日:2025年04月01日

昨今の中東情勢の影響(ナフサ不足)により、一部販売店舗において市指定のごみ袋・資源袋の品切れや品薄状態が生じており、供給についての不安の声やお問い合わせが寄せられています。

本市において、例年の供給量に対して十分な量は確保しており、普段通りに利用・購入していただければ、問題なく皆様に行き渡ります。つきましては、知立市指定ごみ袋以外での排出は排出できません。

しかしながら、過度な買いだめ等を行うことで、必要な方に行き渡らなくなる可能性もありますので、安定的な供給のため、皆様のご協力をお願いいたします。

なお、販売店舗等で売り切れであっても環境課窓口では常に購入いただけます。

 

下記「「燃えるごみ袋」を「燃やすしかないごみ袋」に名称変更しました。」の内容にもありますが、資源物などの分別徹底することにより、「燃やすしかないごみ袋」を利用する回数や量を減らすことが可能です。

古紙(紙)・古布(古着)回収場所はこちら

プラスチック資源等の回収についてはこちら

皆様には、ごみ減量に努めていただくようご協力をお願いいたします。

 

令和8年6月14日に、参加賞で1人1つ「燃えるごみ袋」がもらえるクリーンサンデーに参加しましょう。住んでいる市を皆様自身できれいにしませんか?

クリーンサンデーの詳細はこちら

 

「燃えるごみ袋」を「燃やすしかないごみ袋」に名称変更しました。

知立市で発生している燃えるごみの内、リサイクルできる紙類・布類・プラスチック類等が全体の約6割以上を占めており、再利用可能な資源が多く含まれていることが分かっています。
この結果に基づき、市民の分別意識をさらに高め、ごみ減量と資源の再利用を促進するため、「燃えるごみ袋」の名称を下記のとおり変更します。併せて、2種類の指定袋のデザインをリニューアルします。

皆様も知立市のこれからために限りある資源をリサイクルし、ごみ減量にご協力をお願いします。

※従来の燃えるごみ袋(白色)もまだ利用できますので、在庫のある限り利用をお願いします。

 

●新名称

【燃やすしかないごみ袋】 (旧名称 燃えるごみ袋)

 

●デザイン変更

【燃やすしかないごみ袋】

・色を白色から黄色に変更

・【燃やすしかないごみ袋】に【無事です】という文言を追加

この【無事です】は、地震災害時の安否確認の手段の一つとして、「無事」を伝える黄色旗等の代わりに、軒下等に掲げるように利用していただき、短時間での安否確認と共に、救助が必要な人がいるか即座に判断できる目印とするためのものです。

詳しくはこちら「災害時の安否確認について」(市ホームページ)をご覧ください。

 

【プラスチック資源袋】

ごみ減量に繋がるキャッチフレーズ【S:資源にD:出してG:ゴミs:削減】を印字

燃やすしかないごみ袋

燃やすしかないごみ袋

プラスチック資源袋

プラスチック資源袋

~環境保全の取り組みについて~

【令和5年度】燃えるごみ袋にバイオマスプラスチックを使用

知立市では、令和5年度に地球温暖化の防止に向けた温室効果ガス排出量の削減及び環境意識の向上を図るため、市指定ごみ袋の原材料の一部を植物由来のバイオマスプラスチックを使用したものに変更しました。

※従来のごみ袋は石油からごみ袋を製造していますが、今回導入したごみ袋はサトウキビやトウモロコシなどの植物由来の物質(バイオマスプラスチック)を原料とし、ごみ袋を製造しています。植物は光合成を行うときに二酸化炭素を吸収するため、バイオマスプラスチックをつかったごみ袋は、温室効果ガス排出量を削減することができるといえます。

・燃えるごみ袋にはバイオマスプラスチックを25%以上使用しています。
・「一般社団法人日本有機資源協会」の認証を得たバイオマスマークを指定ごみ袋に表示しています。

 

バイオマスプラスチック配合ごみ袋の販売価格

サイズ

販売価格(10袋入)
燃えるごみ大(35リットル) 190円(税込)

燃えるごみ小(18リットル)

100円(税込)

バイオマスプラスチックごみ袋の使用に加え、ご家庭でのごみを減らすことで、更なる温室効果ガスの削減に繋がります。ごみの減量化に取り組みましょう!

バイオマスマーク
お問い合わせ先

環境課 ごみ減量係
〒472-8666
愛知県知立市広見三丁目1番地
市役所2階7番窓口
電話:0566-95-0126
ファックス:0566-83-1141

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