○議長(三浦康司)
 副議長 馬場議員から副議長の辞職願が提出されています。
 お諮りします。副議長の辞職の件を日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(三浦康司)
 御異議なしと認めます。したがって、副議長の辞職の件を日程に追加し、議題とします。
 地方自治法第117条の規定に基づき、副議長の退席を求めます。
〔22番 馬場節男退席〕
○議長(三浦康司)
 まず辞職願を朗読させます。
 議会事務局長。
○議会事務局長(坂田 広)
 朗読します。
 平成20年8月26日
  知立市議会議長 三浦康司様
  知立市議会副議長 馬場節男
 辞職願
 今般、私事都合により副議長を辞職したいから許可されるよう願い出ます。
 以上でございます。
○議長(三浦康司)
 お諮りします。馬場議員の副議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(三浦康司)
 御異議なしと認めます。したがって、馬場議員の副議長の辞職を許可することに決定しました。
 馬場議員の出席を求めます。
〔22番 馬場節男入席〕
○議長(三浦康司)
 ここで馬場議員から発言の申し出がありますので、これを許します。
 22番 馬場議員。
〔22番 馬場節男登壇〕
○22番(馬場節男)
 この1年間、議員の皆様の温かい御理解と御協力をいただきまして、副議長という大任を大儀なく務めさせていただくことができました。心より感謝申し上げます。ありがとうございます。
 今後は、一議員として市民の付託にこたえるよう、しっかりと頑張ってまいる決心でございますので、どうぞこれからも御指導、御鞭撻のほどをよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。
〔22番 馬場節男降壇〕
○議長(三浦康司)
 馬場議員の発言が終わりました。
 ただいま副議長が欠員となりました。
 お諮りします。副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(三浦康司)
 御異議なしと認めます。したがって、副議長の選挙を日程に追加し、選挙をすることに決定しました。
 これより議長の選挙を行います。選挙は投票で行います。
 議場の閉鎖を命じます。
〔議場閉鎖〕
○議長(三浦康司)
 ただいまの出席議員23名です。投票用紙を配付します。
〔投票用紙配付〕
○議長(三浦康司)
 投票用紙の配付漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(三浦康司)
 配付漏れなしと認めます。
 投票箱を点検します。
〔投票箱点検〕
○議長(三浦康司)
 異状なしと認めます。
 念のため申し上げます。投票は単記無記名です。
 投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、事務局長が氏名を呼び上げますので、順番に投票願います。点呼を命じます。
 議会事務局長。
○議会事務局長(坂田 広)
 それでは、お名前をお呼び申し上げます。
 1番 山ア議員、2番 永井議員、3番 杉原議員、4番 水野議員、5番 池田議員、6番
神谷議員、7番 川合議員、8番 永田議員、9番 坂田議員、10番 佐藤議員、11番 笠原議員、12番 林議員、13番 村上議員、14番 石川議員、15番 高木議員、16番 久田議員、17番 三浦議員、18番 風間議員、19番 中島議員、20番 高橋議員、21番 田中議員、22番 馬場議員、23番 嶋ア議員。
 以上でございます。
〔投  票〕
○議長(三浦康司)
 投票漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(三浦康司)
 投票漏れなしと認めます。
 投票を終わります。
 議場の閉鎖を解きます。
〔議場開鎖〕
○議長(三浦康司)
 開票を行います。
 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に6番 神谷議員及び18番 風間議員を指名します。両議員の立会いを願います。
〔開  票〕
○議長(三浦康司)
 選挙の結果を報告します。
 投票総数23票、これは先ほどの出席議員数に符合しています。そのうち、
   有効投票     23票
   無効投票     0票
 有効投票中、
   笠原議員     23票
 以上のとおりです。
 この選挙の法定得票数は6票です。したがって、笠原議員が副議長に当選されました。
 ただいま副議長に当選されました笠原議員が議場にみえますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をします。
〔告  知〕
○議長(三浦康司)
 副議長に当選されました笠原議員から発言の申し出がありますので、これを許します。
 11番 笠原議員。
〔11番 笠原晴美登壇〕
○11番(笠原晴美)
 一言ごあいさつをさせていただきます。
 ただいまは、皆様方の御支援によりまして副議長に就任させていただきました。ありがとうございます。
 議長を補佐して公平公正で民主的な開かれた議会運営に努めてまいりたいと思います。
 とりわけ今、住民生活に直結する社会保障費の抑制の中、住民の暮らしと地方自治にとって市民の目線に沿って、そして、知立の将来をともに考え、住民の付託にこたえられる議会をつくっていくために全力を尽くして頑張っていきたいと思います。微力ではございますが、どうぞ皆様方の温かい御支援と御鞭撻をよろしくお願いを申し上げましてごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。
〔11番 笠原晴美降壇〕
○議長(三浦康司)
 発言が終わりました。
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