○議長(三浦康司)
 これより認定第1号に対する質疑を行います。質疑はありませんか。
 2番 永井議員。
○2番(永井真人)
 それでは、主要成果報告書の105ページの知立のうた発表委託130万円についてお尋ねいたします。
 この発表会が昨年の11月に行われたわけですが、そのときの知立のうた発表会の当日の様子と、私、チケット取りそこねちゃって行けんかったもんですからそのときの流れみたいなものと、あと、当局の感じた手ごたえ、手ごたえはアンパンマンショーの手ごたえじゃないですよ、知立のうたを発表したときの観客の手ごたえ、そして、その歌を聞いたときの皆さんがどうお感じになったか、この知立のうたに対して、それをお願いします。
○議長(三浦康司)
 教育部長。
○教育部長(蟹江芳和)
 昨年、知立のうた発表ということで、やなせたかしさんですかね、アンパンマンショーを同時にやったということでございます。当時の新聞で見ますと、地元の地名が出てなじみ深い歌になったというようなことで、市の方も、ことし100万円の予算をつけてCD化していこうと今、準備を進めております。
 以上でございます。
○議長(三浦康司)
 2番 永井議員。
○2番(永井真人)
 今、教育部長の方から、平成20年の予算にCD1,000枚製作の100万円の予算がついているということがありましたが、今後このCD1,000枚をもってどのように知立のうたが展開されるのか、何を市民の皆さんに期待するのか教えてください。
○議長(三浦康司)
 教育部長。
○教育部長(蟹江芳和)
 とりあえず今100万円の1,000枚ということでCD化の準備を進めております。これによりまして保育園とか、幼稚園とか、小・中学校そこら辺に幅広く配布いたしまして、市民のこの歌に対する盛り上がりを待とうというふうで、とりあえずは今年度はCD化を進めるということでございます。
 以上でございます。
○議長(三浦康司)
 2番 永井議員。
○2番(永井真人)
 そのCDの音源というのは、やなせたかしさんがつくった音源があるわけでしょうか。それというのは、当日のもようが入ったライブCDなのか、それともちゃんとした音源があるのか教えてください。
○議長(三浦康司)
 教育部長。
○教育部長(蟹江芳和)
 当日歌われましたやなせたかしさんの作詞作曲ということで、作詞も作曲もやなせさんのものでございますけれども、曲についてはレコード会社が著作権を持っておるということで、もう一度やなせたかしさんがよく似た曲で作曲されるということで今、準備を進めております。
 以上でございます。
○議長(三浦康司)
 2番 永井議員。
○2番(永井真人)
 それじゃあ作詞作曲はやなせさんということですので、著作権というデリケートな問題はちょっとクリアせないかん部分があると思いますが、何とか1,000枚この予算内でつくれるということです。
 それで今、小・中学校、保育園あるいは幼稚園に配布ということなんですけど、ぜひ保育園の園児の皆さん、幼稚園の園児の皆さんが運動会とか学芸会で発表会なんかで使っていただくのを期待するところでありますが、もう一つ、やはり小・中学生、保育園児だけじゃなくて大人の我々も口ずさめるように、あれは何だと思えるように、例えばの話ですけど、愛のチャイム、夏は6時、冬は5時に鳴る愛のチャイムですね、ニニ・ロッソのトランペットもいいんですけど、あそこを知立のうたに変える、あるいは中央公民館、今度リニューアルして新しくできますけども、あそこで昼の部と午後の部の境にチャイムが鳴って、今から昼の部です、今から夜の部ですとかそういうのありますよね。そういうところにぜひ多く手がけていただきたいなと感じます。こうやって知立の市民の方に、知立のうたがあるということをお願いしたいんですけども、その辺どうでしょうか。
○議長(三浦康司)
 教育部長。
○教育部長(蟹江芳和)
 同報無線のあの曲は、市民に親しまれておりますので、ただ、知立はともだちという歌ができましたので、一度どんなところへ使えるか検討してみたいと思います。
 それから、著作権の関係がございまして、親がほしいと言われますと、各小・中学校で複数に送ってありますので、個人で利用してダビングするということはオーケーということをいただいておりますので、そこら辺、御理解のほどお願いいたしたいと思います。市民の盛り上がりの中で、一度検討していきたいなと考えております。
 以上でございます。
○議長(三浦康司)
 2番 永井議員。
○2番(永井真人)
 少しずつそういって広めていただいていくということでございます。答弁は要りませんけども、ぜひいろんな角度から、いろんな方向から、そして知立のうたが聞こえるような、そんな一過性の発表会やって、発表会が成功しましただけじゃなくて、今後これが知立のうたで市民に浸透できるよう期待いたしております。
 以上です。