○19番(中島牧子)
 今、世論沸騰の定額給付金、これの具体的な事務を先にやっていかなければならないということの専決処分、事務費が専決処分されるというこういう内容であります。定額給付金並びに子育て応援の資金、二つのものであります。一応資料をいただきましてね、目を通したわけでありますけれども、既にきょうもテレビでやっておりまして、振り込め詐欺がもう始まっていると。定額給付金の口座を早く申請しなきゃいかんよということで通帳を持って銀行まで出かけていって口座番号を言いなさいということがもう起きてると。これは未然に今のところ防げているというこういうことでありますけれども、世の中もう始まったのか、まだ通ってないのにという、こういう議論が今まだまだ沸騰している。この賛否についても大きな議論になっている。
 7割の方が、これでは景気対策にはならないだろうと。生活支援といったって、本当に困っている人が1万2,000円、または子供、お年寄り2万円もらっても、これで生活がこの先ずっと安定できるわけでもないのに、もっと抜本的な対策に使ってもらいたい。全国で2兆円、知立市でいうと10億円余りということの給付金がばらまかれるということになるわけでありますけども、事務方としては、これを粛々とやっていかなきゃならないということで事務計上が行われたと。
 いろいろ大ざっぱにはわかるわけですけれども、もう少し市民に具体的にどのような形で行われるのかということ、そして、事務費の具体的な説明について、この2本、定額給付金と子育て応援の方の給付金と2本について改めて説明をしていただきたい。
○議長(三浦康司)
 企画部長。
○企画部長(竹本有基)
 定額給付金の方につきましては、私の方から御答弁をさせていただきます。
 まず、対象になる方ということでございますが、住民票に載っておる方、あるいは外国人登録がされておる方ということでございますが、こうした中でも、外国人の方にありましては、特別永住権あるいは中期滞在者いうことに限られてきておりますので、こういう方が対象になるということでございます。
 具体的に人数がどれぐらいになるのかいうことにつきましては、知立市の場合は今のところ確定しておる数字では、全体で6万9,568人、うち外国人の方が4,084人ということでございます。また、65歳以上の方あるいは18歳以下の方につきましては、給付金が2万円ということでございますが、この方たちにつきましては、65歳以上18歳以下の方合わせまして2万4,503人、外国人の方は、うち873人ということでございます。また、それ以外の方につきましては、給付金額が1万2,000円ということでございますが、4万5,065人、うち外国人の方が3,211人という見込みでございます。
 それから、いろいろ言われてきましたが所得制限につきましては、設定をしないということで予定をしております。
 それから、給付の方法でございますが、まず郵送で申請をしていただくということが基本でございます。こちらの方から申請書を該当する方にお送りをいたしますので、それを郵送で返していただく、申請書を返していただくという方法をまずとりたい。そして、そういうふうにはできない方については、窓口で申請していただくことも予定をしております。
 また、口座のないような方、こうした方につきましては、窓口で現金がお渡しできるような方法も考えておるところでございます。
 スケジュールでございますが、当初もう少し早い予定でおりましたが、いろいろ事務を検討いたしますと申請書の発送は3月24日ごろになろうというふうに思っております。そして、申請書の受付を3月25日、発送日の翌日から受付をしてまいりたい。また、窓口の設置につきましても、その3月25日から設置をしていきたいというふうに思っております。
 それで、実際の給付をいつごろから始められるかということでございますが、これも当初から若干後ろへずれ込むわけですが、今のところ4月早々というのを第1回目の目標に据えて準備を進めておるところでございます。
 それから、申請の期間でございますが、これは6カ月というふうに定められておりますので、今のところでは3月25日から受付を始める予定でございますので、この6カ月後、9月25日までが申請期間というふうに見込んでおるところでございます。
 それから、補正予算で専決処分をさせていただいたわけですが、これにつきましては、この事務に当たります職員の時間外勤務手当、あるいはいろんな申請書等の用紙、あるいは封筒、こうしたもの、郵便でこちらからお送りをし、また返していただくということ、こういう申請を予定をしておりますので、こうした郵送料、子育て応援特別手当の関連でシステムの変更委託料、こうしたものも予定をしておりますし、また、通知書の作成、あるいは封入封完、こうしたものも委託でやってきたいというふうに思っておりますので、こうした委託料も計上をさせていただいております。
 また、いろんな受付をしていただくのも職員だけではとても賄いきれませんので、こうしたところへは事務の派遣をしていただくという予定もしておる。こうしたものも委託料として計上させていただいております。
 それから、臨時的に電話を引く、こんな費用も計上させていただいておるところでございます。
 事務費につきましては、およそこんなようなところで今、専決処分をさせていただいたということでございます。
 それから、一番最初に言われました振り込め詐欺の関係もホームページで注意を喚起するような内容を掲載をさせていただいておりますし、今後の給付金そのものの給付に関する内容につきましても広報ちりゅうなどでお知らせをしてまいりたいというふうに思っておるところでございます。
 以上であります。
○議長(三浦康司)
 福祉子ども部長。
○福祉子ども部長(野々山敏雄)
 それでは、私の方からは、子育て応援特別手当について概要を説明させていただきたいと思います。
 まず、概要でございますが、平成20年度の緊急措置といたしまして、幼児教育期、いわゆる小学校の就学前3カ年の第2子以降の子供1人当たりについて3万6,000円を子育て応援特別手当として支給するというものでございます。
 支給の対象になる子供でございますが、平成20年3月末現在におきまして、3歳、4歳、5歳の子供が対象ということでございまして、その第2子以降の方でございます。第2子以降の判定につきましては、18歳までの子供を持つ家庭ということになります。
 また、外国人につきましては、外国人登録原票に登録されている者でありまして、正規の在留者でございます。短期滞在の在留資格の方は除くということでございます。
 それから、事業費でございますが、手当の交付金につきましては4,860万円を見込んでおります。また、事務費につきましては239万円で、合わせまして5,099万円を見込んでおります。
 また、支給の対象見込み数でございますが、全部で約1,350人、そのうち外国人は60人ということで見込んでおります。
 支給先と支給額につきましては、世帯の世帯主の方にお1人当たり3万6,000円を支給するということでございます。所得制限は設けないという方向で考えております。
 また、今後のスケジュールとか事務手続等は定額給付金の事務に準じて実施をしてまいりたいというふうに考えております。
 それから、事務費の内容でございますが、まず職員の時間外手当、それから臨時職員の賃金、基本的には福祉子ども部の子ども課の方で事務の方を実施をしていきたいという関係で、そういった経費を計上させていただきました。
 それから、消耗品等でございますが、コピーのトナーだとか、申請書の用紙等でございます。
 また、印刷製本といたしましては、窓開き封筒あるいは返信用の封筒等でございます。
 また、申請書は郵送をもってやりたいと思っておりますので、そのときの郵送料、それから返信用の郵便料金、再通知、交付決定の切手代等々でございます。
 また、振込手数料につきましても予算計上させていただきました。
 以上が、子育て応援特別手当の給付事業に係る事務費の内容でございます。
 以上でございます。
○議長(三浦康司)
 19番 中島議員。
○19番(中島牧子)
 大筋二つの支給方法については理解をいたします。定額給付金については高齢者の場合、特にひとり暮らしで寝たきりであるなど、ケアマネジャーがいろいろかかわって面倒は見ているというような状況な方などもいらっしゃるかなというふうに思うんですけども、そういった窓口にも来れない、手続も上手にできないという方への支援体制というものについてもね、ひとつ伺っておきたい。
 ここに民生委員の協力という謝礼が書いてありますよね。500円で1,000件と。1,000件民生委員の協力を求めるということかというふうに思いますが、そのあたりの対応ですね。
 それから、対象者を的確にきちんと申請していただけるかどうかということも重要な課題になるんだろうというふうに思いますけれども、2月1日現在の住民票がきちんと登録されている方というようなことになっておりますけれども、住民票が例えば今の派遣切りで知立に在住してるけどもまだ住民票が遠くにあると、こういうような方への対応というのはどのようになるのか、そういった点についても明らかにしていただけますか。
○議長(三浦康司)
 企画部長。
○企画部長(竹本有基)
 寝たきりで御本人が申請をできないというような方につきましては、ちょっと予算先ほどお話をしたかったわけでございますが、民生委員などの協力もいただきたいというふうに思っております。
 そうしたことから予算も計上させていただいておるところでございますが、まだ具体的にどういう手法といいますか、ことで御本人に申請をしていただくことになるのか、こうしたところがまだ国の方からのいろんな指示だとかいうこともございまして、まだ確定をしておりません。いずれにいたしましても、通知を出して申請がないという方につきましては、いろいろ追跡調査をいたしまして、漏れのないように給付を支給をしてまいりたいというふうに考えております。
 それから、2月1日現在で住民票のない人というようなお話もございましたですが、基本的に2月1日現在で知立市の住民基本台帳に載っている方、こういう方が対象になるということでございますので、この2月1日現在で住民票がない方というのは支給の対象にならないということでございます。
 ただ、現実にホームレスの方、こうした方たちが知立にも何人かおみえになるという話を伺っております。こういう方たちにつきましては、住民票がもちろん知立にあればいいわけですけども、知立にない、あるいはどこの市町村にも載ってないというような場合が考えられるわけでございまして、こういう人たちにつきましては、きちっと手続を踏んでやれば、いわゆる職権で消除されたような住民票が復活するというような手続ができればそういうところで支給をしていくということになりますが、御本人たちにそういう旨を御連絡をするような手だても今後していかなければならないというようなふうに考えておるところでございます。
○議長(三浦康司)
 19番 中島議員。
○19番(中島牧子)
 1人で申請ができないような高齢者の方、病気の方いろいろそういった方への援助はやっていかなきゃならない。元気でも1人で判断が十分にできなくて、それこそ電話かかってきて通帳持って銀行いらっしゃいなんて話に乗っていっちゃても困りますからね、早目に民生委員の対応をするんだというようなことであるならば、ひとり暮らしの方ですよね、特に、ついてはこういうことでやるんだということは早く言ってあげないと危険が伴うんではないかというふうに思うわけで、その辺では国の方の方針がということはもちろんありますし、まだそれこそ最終決定したわけではありませんからね、支給そのものですらね。ですから細かいことがきてないのかもしれませんけれども、今から被害に遭うようなことがあってはならないということからすると、民生委員との対応という点では早目な協議が必要であるんではないかと、こういうふうに思いますので、その点、強く要望しておきます。詰めていただきたい。
 介護保険利用者の方たちは、いろんな申請の打開でもケアマネと連携してというものもあるわけで、その点では民生委員だけでなく、頻繁に通ってみえるケアマネという方法だってとれるんではないかなというふうには思うんですけれども、その点も含めて、どういう方針でいくのかということをきちんと。これは民生委員というふうに国の方が決定してるということでしょうかね。その点だけお答えいただきたい。
 より本人に密着度の高い公的な方が間に入るべきだというふうに思いますので、その点は大至急詰めていただきたいというふうに思います。その点ちょっとお答えください。
 それから、窓口の設置ということも同時に行うということで、来ていただく口座がない方、また振り込みだけれども窓口へ来ていろいろと質問もしたいという方については対応されるわけですけれども、これは具体的にはどのような場所で考えていらっしゃるのか、どういう方たちがそこの窓口に対応されるか、そのあたりも伺います。
 それから、もう一つですが、子育て応援の手当は、今説明があって、大体準じてやっていくという定額給付金と同じような流れでやっていくと。だけど別立てで封筒は送って、2カ所から本人、世帯主には子供のある方は定額給付金の申請書の封筒と子育て応援手当の申請書と2通別々に届くというこういうことの理解でいいかどうかですね。その点、明らかにしてください。
 それから、もう一つ、申請の問題では、定額給付金ですね、これは世帯主に例えば5人世帯だとすると5人分が一覧表でこう明細がきて、代表者として一つの口座に入れてくださいと、原則こうだといいますけれども、さまざまな理由で口座は別にしてほしいとか、今、住民票はここだけれども別の場所に住んでいると。子供が大学生で遠くにいるから子供の口座に入れてほしいとか、さまざまな意見が出てくるのではないかと思いますが、このあたり、世帯主一本でなければならないのか、それともそういったケースに応じて二つの口座を示していただいて、だれだれの分はこちらというような要求ができるのか、その点も明らかにしていただきたい。そういう要求、当然出てくるんではないかと思うんですね。別居してもうじき離婚するかもしれないという方も別々にいただきたいという、こんなケースもあるかもしれませんしね、そういったケースに対する対応はどのようになるのかお聞かせください。
○議長(三浦康司)
 企画部長。
○企画部長(竹本有基)
 定額給付金で御本人が申請ができないような方、民生委員だけかというお話ですが、今のところ民生委員に御活躍いただくことが多いかなというふうに思いますが、まだこれは民生委員の方にお話がしてあるわけではございません。ほかの方でということでございますけども、ここら辺は国の考え方もあると思いますので、この辺をよく研究させていただいて、なるべく申請が落ちないように、落ちないようにというのか、きちっと申請をしていただける、そんな形で検討してまいりたいというふうに思います。
 それから、窓口を設置する場所等につきましては、平日につきましては3階の企画課のところで窓口を設置をしたいというふうに思っております。
 また、土日につきましては、全部というわけにはまいりませんが、発送いたしました近いところの土日につきましては、市役所の1階のロビー、ただ、これが正面玄関入ったところになるのか、あるいは北口のところになるか、ちょっとまだそこら辺が確定はしておりませんですけども、いずれにしても1階のフロアで開設をしてまいりたいというふうに思っております。
 対象になる方ということでございますが、基本は口座振替でやっていただきたいと。膨大な事務量でございます。口座で基本は振り込まさせていただくという形をとりたいと思います。したがって、窓口に来ていただく方、いろんな事情があろうかと思いますが、御相談には乗らさせていただきますが、基本は口座振替でお願いをしたいというふうに思います。
 子育て応援手当と別々の封筒でいくのかというお話がありましたですが、これも別々の申請書をお出しをさせていただくという考え方でございます。
 それから、口座で振り込みということになるわけですが、この口座は世帯主の口座のみかというようなお話もございました。口座については世帯主の口座へ振り込みをさせていただくということで準備をさせていただいておりますので、それぞれいろんな事情があろうかと思いますが、この給付金の制度にのりますと世帯主の方に申請をしていただいて、世帯主の口座へ振り込むということでございますので、それでまいりたいというふうに思っております。
○議長(三浦康司)
 19番 中島議員。
○19番(中島牧子)
 一つは、民生委員が抱えていらっしゃるケースが大変件数が多いという問題もありまして、ひとり暮らしの方をたくさん訪問したりいろいろしていらっしゃる。なかなか回り切れないんだよという話もよく聞きますので、そういった点でいうと時間がかかってしまうということもあり、なるべく速やかに実施できる方法ということで考えるならば、一本立てというのも無理があるかなという、こういう感じもします。その辺のケースをしっかりと把握した上で、なるべく内部検討を詰めるべきだと、こういうふうに思います。
 それから、口座は一つしかだめというのは、これは最終的な国の方針なのか、市がそうしたいということなのか。例えばDVで女性が今、身を隠してるというような分も夫の方に全部お金がいく。これはおかしいじゃないかという話まで出ておりますけれども、それは例外も認めないということなのかどうか、その辺は知立市独自の判断ができないかどうかも含めて、もう一度お答えをいただきたい、そのように思います。
○議長(三浦康司)
 企画部長。
○企画部長(竹本有基)
 民生委員なかなか受け持ちの数といいますか、非常に多くて、なかなか対応が難しいのではないかというお話でございます。ここら辺は福祉課の方ともよく詰めさせていただいて、どういう形が一番いいのか検討させていただきたいというふうに思います。
 それから、例えばDVのような方、こうした方は世帯主のところへ振り込みがされてしまうと本人にとって都合の悪いというようなこともあるのではないかというようなお話でございますが、こういう方につきましては、もう既に住所のところへ申請をしていただくということになりますので、世帯を変えられるなりするようなお話を警察を通じて申請をしていただくということがありますので、今、知立で該当される方については、そんな手続もしていただいておるということでございます。
○議長(三浦康司)
 19番 中島議員。
○19番(中島牧子)
 警察に協力をいただいてという話ですが、新しい住民票も移した場合に、それが危険というものを回避するためにロックすると。自分の妻の住民票なんだから転出した先を教えろといって来た場合には、きちんとロックしなきゃならないというね、こういう法律的なものもありますよね。そういうことをやっていくから新しい住所をしっかり設けて、その住所先でこの手続をやってもらいたいというのが方針だということですか。
 出ていっている、逃げていっている女性は、そういう措置をとってもらうと。住民票は内密にするから、もとの夫と一緒の住民票が本来あったんだけども、転出届出すと追いかけられちゃうと。これを防ぐためにきちんとロックしてわからないようにして、新しい住民票のところで申請をするようにというこういうことを本人にしっかり伝えていくと。こういうことが手はずとしてもうやられているという、こういうことですか。
○議長(三浦康司)
 企画部長。
○企画部長(竹本有基)
 あくまでも申請をしていただくところは住民登録がされたところ、2月1日現在で登録をされたところということでございますので、この2月1日よりも以前にそういう事務を進めさせていただいておるということでございます。
○議長(三浦康司)
 19番 中島議員。
○19番(中島牧子)
 その辺は他の傷が出ないような方法でお願いをしたいというふうに思います。大学で東京にいる息子には後から仕送ってくださいと、こういうことですね。どうせ仕送りするんだから、その大学生の1万2,000円は仕送りの中に親子関係の中で送ってくださればいいじゃないかと、こういうことですね。
○議長(三浦康司)
 企画部長。
○企画部長(竹本有基)
 この定額給付金につきましては、2月1日現在の住所のところで申請をしていただく。それも世帯主が申請人となって基本的にはその口座へ振り込みをするということでございますので、御理解をいただきたいと思います。
○議長(三浦康司)
 19番 中島議員。
○19番(中島牧子)
 最後に、これは全額国から10分の10、こういう事務手続にかかるお金は10分の10、国が出すということですので、どこでどういうふうに使っても報告をきちんとすれば全部もらえるんだと、こういうものになっているわけですね。二つの手当が別々に発送されるということでありますけども、また振り込みも別々に行われると。手当も別々に振り込むと、それぞれのところからね。
 この振込手数料についてですけれども、幾らになるのか。銀行がちょっと高く要求しているよなんて話も少し聞いたわけですけども、さまざまな知立市がかかわってる振込料との関係で、このバランスはどうなのか。それから、定額給付金と子育て応援の手当の方では、振込手数料が315円と525円と200円ほど差がついておりますね。同じ振り込みというところで、1件当たりの差が大量だから薄利多売的に安くなったのかどうかわかりませんけども、そういうものではないというふうに思うんですけれども、この点は振込料ということについては銀行との折衝、件数が何しろ多いですからね、ここはどういうことなのか。経過とこの結果。315円、片や525円という1件当たりの振込料の算定についてはどういう経過があるのか、統一はなぜされないのか、これ、最後の伺いたいと思います。
○議長(三浦康司)
 企画部長。
○企画部長(竹本有基)
 振込手数料につきましては、今御指摘のように予算を乗せさせていただいた段階では定額給付金の振込金額と子育て応援手当の振込金額が違うということでございます。が、この予算ではそうやって載せさせていただいたわけでございますが、振り込みは、言われるように別々に振り込みがされるということでございます。ただし、この予算に載せさせていただいた単価につきましては、今、指定金融機関と交渉中であります。まだ交渉中でありますので何ともいえませんが、もう少し安い金額で振り込みができるというふうに思っております。
○議長(三浦康司)
 19番 中島議員。
○19番(中島牧子)
 これは専決処分ということで、金額も私たちは決定して出されているというふうに思っていたものですから、銀行との関係では入札方式をとるのかよくわかりませんけれども、この振込料についてね。まだこれは確定しているものではないと、こういうことで、今後、折衝をしていくものだと、こういうことですね。専決処分というとその辺もした上の内容が出てきたのかというふうに私は思っていましたので、あらっと思ったわけですけれども、今、市がさまざま振り込みやってる金額は幾らなんですか。金額にもよるんでしょうけれども、大小にもよるんでしょうけど、この程度の金額を振り込むとしたら現在としてはどの程度の振込料を契約しているのか、参考までに教えていただきたい。わかりますか。
○議長(三浦康司)
 企画部長。
○企画部長(竹本有基)
 振込手数料につきましては、今申し上げましたように、現在、金融機関と交渉をさせていただいております。指定金融機関から振り込みをするということになりますので、その指定金融機関であります碧海信用金庫と今、交渉をさせていただいておるというところでございます。
 また、県下各市の状況もぼつぼつ出てきておりますので、そういうものも参考にしながら今現在交渉を進めておるというところでございます。
 それから、ほかの公金の振込手数料、これにつきましては、ちょっと今、私、把握しておりませんので、一遍調査をさせていただきたいと思います。
○議長(三浦康司)
 ほかに質疑ありませんか。
 16番 久田議員。