副市長

更新日:2023年08月21日

副市長

令和4年度仕事宣言

当初目標

   「第6次知立市総合計画」に基づき、「輝くまち みんなの知立」の実現に向け、これまでの地域課題に引き続き対応するとともに、昨今の社会経済状況を踏まえた新たな課題にも対応した市政運営が求められています。

   また、本市では、「知立市まちづくり基本条例」を推進する中で、市民と行政との協働により地域の課題に対応する、新しいまちづくりをさらに進める必要があります。

   市民の皆さまに質の高いサービスを提供し、「安心感」や「信頼感」を抱いていただくためには、行政運営の担い手である職員の資質の向上を図り、自己が持っている能力の可能性を引き出し、「市民に信頼される職員」に成長することが、「市の組織力の向上」につながるものと考えております。

   そのためには、「知立市職員の誓い」の遵守が最も重要であり、職員が「全体の奉仕者」として、知識とともに立派な人格を兼ね備えることが必要であると考えています。

 

目標その1

「知立市職員の誓い」の遵守による市民サービスの向上

「知立市職員の誓い」は、知立市職員が市民の皆さまに実現を約束したマニフェスト(公約)です。

1.明るいあいさつをします。
1.笑顔で丁寧に応対します。
1.心をこめたサービスを提供します。
1.税金は大切に使います。
1.信頼される職員を目指します。

 

目標その2

ICT活用による効率的、効果的な行政運営の推進

   国の「自治体DX推進計画」に基づくデジタル化を推進するため、知立市におけるDX推進のための指針を定め、積極的にICT化を進めます。

   とりわけ、「デジタル田園都市国家構想」を念頭に、地域の個性を活かしながら持続可能な経済社会を目指すため、デジタル技術の活用を推進します。

   『待たなくても良い』『書かなくても良い』『来なくても良い』が実現できるような市民サービスの向上を目指すとともに、事務に支障が無いものについては全てペーパーレス化をし、職員の意識改革や働き方改革を進めます。

 

年度振り返り

目標その1

「知立市職員の誓い」の遵守による市民サービスの向上

   市民に寄り添い、求められる必要なサービスを迅速かつ丁寧に提供するため、窓口サービスの改善をはじめ、地域の課題に対応する新しいまちづくりに取り組みました。

(1)「おくやみ窓口」を開設しました

   ご家族が亡くなられた際の市役所でのいろいろな手続を、ひとつの窓口でまとめてサポートすることで、ご遺族の方の負担を少なくできるよう、2022年7月より「おくやみ窓口」を開設しました。

(2)「知立市人権尊重のまち」を宣言しました

   差別や偏見の根絶、さらには一人ひとりの多様性を認め合いながら(ダイバーシティ)、差別を受けた人の痛みや、目に見えない差別に苦しむ人のつらさを互いに共有し、解決に取り組む思いやりのある社会の実現を目指して、私たち市民一人ひとりの人権意識をより一層高めるため、2022年9月に「知立市人権尊重のまち」を宣言しました。

 

目標その2

ICT活用による効率的、効果的な行政運営の推進

(1)「スマート窓口」を開設しました

   2023年3月1日より知立市から市外へ引っ越しする際に必要な届出書を、タブレット端末を使って電子的に作成します。

   引っ越しなどに伴い必要となる届出内容を職員が聞き取りながらタブレット端末に入力して届出書を作成するため、窓口での届出書記入の負担が軽減されます。

・スマートフォンなどによる事前入力で、手続時間が短縮されます。
・各種手続の申請書も自動的に作成され、住所などを何度も書く必要がなくなります。

 

スマート窓口いたスト
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