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道路交通法改正について(平成29年3月21日)

道路交通法の一部が平成29年3月12日改正されました。概要は以下のとおりです。

1、高齢者講習制度の導入

・75歳以上の方(運転免許証保有の方)が一定の違反行為を行ったときは、臨時の認知機能検査を実施。

・臨時高齢者機能検査を受けた方が、認知機能が低下するなど一定の基準に該当するときは、臨時に高齢者講習を実施。

・臨時適性検査の基準整備

更新時の高齢者講習の前に認知機能検査を受けた方が、認知症のおそれがあることを示す一定の基準に該当したときは、臨時に適性検査を行い、又は医師の診断書の提出を命令することになります。

 

2、準中型運転免許の新設

自動車の種類に「準中型自動車」が追加され、運転免許の種類として、「準中型自動車免許」が追加されます。

準中型運転免許の新設(PDF:856.4KB)

新たな高齢者講習制度(PDF:566.4KB)

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