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東北地方太平洋沖地震に伴う災害派遣

被災地で支援活動を行ってきました。

宮城県から支援要請を受けて、5月5日から13日までの間、知立市から2名の職員が仙台市で支援活動を行ってきました。

活動の主な支援内容は、り災証明発行のための建物被害調査です。

り災証明とは、家屋が被災したことを証明する書類です。地震や台風などの自然災害で、家屋やカーポート、電化製品などに被害を受けた場合、修理のための保険金の請求や融資などの申請をする際にこの書類が必要となります。

東北地方太平洋沖地震では、津波による被害が特に甚大ですが、地震による被害もまた計り知れません。

全国各市から支援活動を行っていますが、課題は山積みで、被害状況の見通しがつかない状況です。

知立市としても引き続き全力で支援を行い、1日でも早い復興を目指していきたいです。

実際の建物の被害の状況をまとめました。

(写真)全壊と判定した建物

全壊と判定した建物

建物が全体的に傾き、外壁も大きく剥がれ落ちているのがわかります。

(写真)傾斜した柱

傾斜した柱

柱に注目してみると左方向に傾き、今にも倒れそうな危険な状況です。

(写真)散乱した資材

散乱した資材

室外機らしき物が垂れ下がり、2階のベランダが手すりごと落下している状態。地震の大きさを生々しく伝えています。

(写真)地盤の陥没

地盤の陥没

(写真)津波による床上浸水の形跡

津波による床上浸水の形跡

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