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スマホ活用講座

今後あらゆる行政手続のオンライン申請化が拡充されていくなかで、インターネットやメールができないこと(デジタルディバイド=情報格差状態)により不利益を受ける方への支援は、市にとって重要な課題です。
デジタルディバイド解消を目的とした国の事業や、市が民間事業者と連携して行っている出前講座をご案内しますので、ぜひ受講をご検討ください。

デジタル活用支援推進事業によるスマホ教室について

国は、令和3年度から、高齢者等が身近な場所でデジタル活用について学べる講習会等を推進する「デジタル活用支援推進事業」を開始しています。
本事業は、講習会等を通じて、日本全国のデジタル活用支援員が高齢者等に寄り添い、助言や相談を行うことで、デジタル活用に関する不安を解消することを目的としています。

デジタル活用支援

デジタル活用支援事業の統一ロゴと専用ポータルのQRコード

講習の内容

講習会の内容は、主に次の内容になります。
・スマートフォンの使い方
・マイナンバーカードの申込方法
・マイナポータルの活用方法
・e-Taxの利用方法

※スマートフォンの電源の入れ方からの操作方法や、マイナンバーカードを活用したデジタル行政手続の方法など、様々な講座があります。場所によって行っている内容が異なりますので、詳しくは各事業者へお問合せください。
※講習会では、商品やサービスを販売することはありません。
※受講者の年齢に制限はありません。どなたでも受講できます。

知立市内の開催について

知立市内の開催概要(開催場所、日程など)はこちらのサイトをご覧ください。
※このサイトで検索できるデータには、「開催拠点名、住所、電話番号」が必ず記載されています。より詳細な情報は、各事業者の電話番号から直接お尋ねください。

講習会の事業者について

本事業は、総務省の「利用者向けデジタル活用支援推進事業」として採択された以下の事業者が行うものです。

(全国展開型)

株式会社NTTドコモ  外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。
KDDI株式会社 
ソフトバンク株式会社  
楽天モバイル株式会社  

(地域連携型)

・株式会社luminoso

講習会の詳細は、こちらのサイトをご覧ください。(上記「知立市内の開催について」のURLと同じものです。)

出前講座について

内容

買う前のスマホ体験教室

1.はじめてのスマホ活用術

2.プログラミング体験教室(タブレット)

3.新しい生活様式(スマホ・タブレット活用術)

4.はじめてのZoom体験教室

5.iPadでお絵描き教室

6.防災アプリの賢い使い方

※各講座内容は、下部のチラシをご覧ください。

講師

市職員、スマホアドバイザー(ソフトバンク株式会社)

対象

市内に在住・在勤・在学の人で、10人~20人のグループ

申し込み

こちらのページを参考に申請してください。

留意点

・開催候補日を3つ以上挙げてください。

・1回の開催時間は2時間程度です。

・開催する会場は、申込者様が手配してください。(市内に限ります。)

・参加者には、説明会中1人1台のスマホもしくはタブレットを貸与予定です。

 

出前講座チラシ(PDF:1.9MB)

お問い合わせ先
企画政策課 DX推進係
〒472-8666
愛知県知立市広見3丁目1番地
市役所4階25番窓口
電話:0566-95-0145
ファックス:0566-83-1141
メールフォームでのお問い合わせはこちら

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