現在の位置

市街地再開発事業

市街地再開発事業

(写真)知立駅周辺

知立駅周辺では、中町銀座地区(完成済)、知立駅北地区(施行中)の2地区の市街地再開発事業があります。また、西新地地区は、市街地整備が検討されています。

知立駅北地区(施行中)

知立駅北地区は、知立駅周辺土地区画整理事業内の知立駅駅前広場の北側に位置しており、都市計画による高度利用地区に位置づけられています。この地区は建物の共同化に賛同する権利者が、土地区画整理事業による仮換地によって集まり、市街地再開発事業を進めています。 地域住民の生活利便性を向上し、まちに賑わいをもたらすこと、快適なまちなか居住を推進することを目的として、店舗、住宅、駐車場で構成される再開発ビルを施行していきます。
この再開発ビルが完成することで知立駅前の生活拠点となるとともに、街のシンボルとなることが期待されます。

駅広

駐車場

 

事業の概要
地区の面積 約0.3ヘクタール
敷地面積 約3,222平方メートル
地域地区 商業地域、防火地域
容積率 約400%
建ぺい率 約80%
権利者数 19人 (参加組合員含む)
用途 店舗、住宅、駐車場
建築面積 約2,500平方メートル
延床面積 約18,000平方メートル
階数 21階
住宅戸数 107戸
駐車台数 199台

上記の内容は建築確認申請によるものです。

施行者  知立駅北地区市街地再開発組合

施工期間  平成26年度~平成30年度

事業の経過

平成16年9月  知立駅北地区共同ビル建設準備組合の設立

平成18年8月  土地区画整理事業の仮換地指定により敷地規模と権利者が確定

平成19年10月  本地区の共同化を市街地再開発事業により実施することを決定

平成21年7月  知立駅北地区市街地再開発準備組合の設立

平成25年3月  西三河都市計画第一種市街地再開発事業都市計画決定

平成26年12月  知立駅北地区市街地再開発組合の設立,事業計画書(当初)の認可

平成27年8月  事業計画書(変更)の認可

平成28年2月  権利変換計画認可

平成28年4月 権利変換期日

平成28年8月 再開発ビルの工事着工

平成29年6月 事業計画変更の認可

 以下予定

平成28~30年度  建築工事

 

《知立駅北地区市街地再開発組合公式ホームページ》

 

中町銀座地区(完成済)

(写真)中町銀座地区

中町銀座地区は、知立駅の北約300メートルにあり、周辺一帯は古くは東海道「池鯉鮒」の宿場町として発展し、広域的な商業活動の中心地として繁栄してきました。
しかし、近年では郊外型大型店の相次ぐ出店などによる商業環境の変化の中で、活性化が求められていました。
また、歴史的にも古い地区であるため不整形で細分化された土地形状が土地の高度利用を妨げ、低層木造家屋が混在・密集していたことなどから、市街地再開発事業が実施され平成10年に完成しています。

 

(表)事業の概要
  リリオN棟  リリオS棟 
敷地面積 3178.3平方メートル  2941.0平方メートル 
建築面積  2308.0平方メートル  1976.2平方メートル 
延べ面積  10020.8平方メートル  12202.6平方メートル 
建ぺい率 72.6%  67.2% 
容積率  252.2%  380.8% 
構造 鉄骨鉄筋コンクリート造及び鉄骨造  鉄骨鉄筋コンクリート造 
階数 地下2階、地上12階  地下1階、地上10階 
主要用途  地下2階~4階駐車場(186台)
1階  店舗(権利者共有)
2階~4階 公益施設(ホール、会議室等)
5階~12階住宅(34戸)

地下1階~10階 ホテル(客室数106室、

宴会場、ガーデンチャペル、神殿、

レストラン等)
1階店舗(権利者5店舗) 

事業の経過

昭和63年9月  市街地再開発準備組合設立
平成6年3月  都市計画決定
平成7年5月  市街地再開発組合設立
平成8年6月  権利変換計画認可
平成10年3月  施設建築物新築・公共施設工事完了

西新地地区(事業化検討地区)

(写真)西新地地区

西新地地区は非耐火建物が密集し、道路環境の整備改善が望まれています。
市の第6次総合計画において西新地地区は「市街地再開発事業等の手法の活用により、駅周辺にふさわしい土地の有効活用をめざす」と位置づけられています。

現在、再開発事業を始めとした手法での市街地整備の検討が進められています。

お問い合わせ先
まちづくり課 まちづくり推進係
〒472-8666
愛知県知立市広見3丁目1番地
市役所4階23番窓口
電話:0566-95-0158
ファックス:0566-83-1141
メールフォームでのお問い合わせはこちら