教材:環境・資源(ビデオ)

教材一覧

 

環境・資源教材の表
ビデオ
番号
タイトル 時間
(分)
対象 購入
年度
内容
76 豊かなくらしとエネルギー 20 一般 1990 高度に発達した私達の現代社会では、巨大なエネルギーの消費によって支えられています。人や物を運ぶ大きな力、工場で豊かな製品をつくり出す原動力……エネルギー。私達の生活を一層豊かなものにしています。そのエネルギーの安定確保について考えてみましょう。
95 ザ・石油 オイルマンの熱い日々 27 一般 1991 現代文明を支える石油。その石油に、さまざまな分野でたずさわっているオイルマンたち。彼らの仕事にかける情熱を、生々しい映像で描きあげたドラマである。サービスステーションのレベルアップに、若さでチャレンジする女性カウンセラー。原油の買い付けに、東奔西走するビジネス戦士。油田の開発に、男のロマンをかける技術者。明日の石油を考える研究所の人々・・・。第一線のオイルマンたちが生の姿で登場する、ザ・石油物語である。
104 安心へのステップ'91 20 一般 1991 わが国では国と民間により石油の備蓄を行い、その必要性をわかりやすく解説。苫小牧,むつ,秋田,福井,菊間(愛媛),上五島(長崎),志布志(鹿児島)を訪れ,地上・地中・洋上・地下の各方式の備蓄基地の様子を紹介。
105 クリーンシティ知立 分ければ資源 混ぜればゴミ 16 一般 1991
106 私、電気をつくる人?! 28 一般 1991 現在、自然の力を利用して起こす発電への関心が非常に高まっています。そこで、世界、そして日本で取り組んでいる自然の力を生かした最先端の〈新エネルギー〉の現場を訪ねて、好奇心旺盛な駆けだしレポーターの私、吉田智子が、世界見て歩きの旅にでかけました。
107 日本列島誕生ものがたり~なぜ少ないエネルギー資源~ 28 一般 1991 私たちの暮らす日本列島。その誕生と歴史を振り返ってみると実に様々なドラマが繰り広げられていた。
150 石油危機に備えて-石油備蓄が活躍する時- 17 一般 1992 万一わが国の石油供給が不足するような緊急時に、どのように備蓄が放出され、私たち消費者のもとにどのように安定供給されるのか、また、放出のためどのような訓練がなされているのか、わかりやすく紹介しています。
155 地球環境を守る-エンノスケの旅- 20 一般 1992 酸性雨,地球温暖化,砂漠化などの地球環境問題の原因を示し,環境を守るためのクリーンなエネルギーとして,原子力発電を取り上げ,核融合の仕組みを説明する。また,太陽エネルギーの利用法を紹介し,その他環境を守るための最新の科学技術を解説する。
161 紙・地球への思いやり 15 一般 1992 紙は生活の中でもっとも人の身近にある素材です。紙は今そのすぐれた素材として、また環境面でも多くの注目を集めています。このビデオでは紙が、そして製紙産業が自然との調和を目指し、どのような工夫や努力を行っているかをわかりやすく紹介します。
179 科学技術が世界を結ぶ-アルキメデスの探検- 20 一般 1993 真っ青に晴れ上がった空の白雲の上、アルキメデスが風呂に入っていると、突然大気を震わせ、スペースシャトル「エンデバー」が登場・・・・・・。今、日本の科学技術は、世界各国と手を結び進められている。さあ、アルキメデスと一緒にこのビデオで科学技術の先端を探検しよう。
184 熱帯に賭ける夢 アジア太平洋からのリポート 27 一般 1993 日本から赤道をこえて南へ遥か5千キロメートル、パプア・ニューギニアのラバウルは太平洋戦争のとき、旧日本軍の南方戦線における最前線基地でした、ジャングルには今だに朽ちかけた戦車や飛行機の残骸がねむっています。今ここでは、日本人ボランティアたちの地道な努力によって米作りのプロジェクトがすすめられています、そしてフィリピンのミンダナオ島でも、伐採され荒れ果てた山肌に緑の若木が1本1本植えられていきます、夏休みを利用して30人の大学生グループも東京から植林ボランティアとしてやってきました。
185 育て!子供の森 20 一般 1993 「子供の森」計画は、アジア太平洋地域を中心に途上国の学校を支援するもので、具体的には子供たちが実施する植林活動の支援と、彼らの学び舎である学校の施設充実や環境整備などの教育支援を目的とするものです。特徴は、支援者と途上国の子供たちが直接結びつく協力形態ですから、心と心のつながりを実感できる環境協力プログラムです。
212 ルーシーの挑戦 エネルギー100万年の旅 25 一般 1994 私たちの身のまわりを見渡してみましょう。熱に、明かりに、動力に・・・・・・、たくさんのエネルギーが使われています。人類はいつ頃から、このエネルギーを使うようになったのでしょうか。このビデオ「ルーシーの挑戦」は、約100万年前の「火」の発見から現在にいたるまで、人類がどのようにしてエネルギーと関わってきたのかを、面白く分かり易く紹介するものです。タイトルに登場するルーシーとは、いまから約320万年前に暮していた女性の名前。私たち人類の祖先にあたります。人類とエネルギーの歴史-それは、ルーシーの子孫たちが長い年月をかけ、いかにして新しいエネルギーを獲得してきたか、その足跡をたどることでもあったのです。
228 暮らしを豊かにするごみ焼却エネルギー 25 一般 1994 生活の向上にともなって増えるごみの処理は、大きな社会問題となっています。このビデオが、ごみ処理についての皆様の理解を深めその促進のための指針となることを期待いたします。
236 広がる緑のボランティア財団法人オイスカ 16 一般 1995 毎年1,000名程の日本人が植林ボランティアとして派遣され、海外の緑化活動や農業などの分野で活躍している。その模様をまとめた作品。
251 せまってみよう!3つのキーワード 32 一般 1995 リサイクル 地球を汚さないための科学技術
自然エネルギーの利用 自然エネルギーを利用するという科学技術
情報化社会 情報化社会の中での科学技術 3つのキーワードから日常生活と科学技術にせまる。
277 豊かさを運ぶ海の道 エネルギー資源 20 一般 1997 日本の海運は、世界でもトップクラスの船腹を保有し、高度な運行技術で物資を大量に運び、世界の貿易を盛んにするとともに経済の発展に貢献しています。日本の海運が、トップクラスの座を長い間維持し続けているのは、絶えず運行のための工夫と技術の革新を行っているからです。このビデオ教材は、エネルギー資源を運ぶ工夫や技術を通して、海上交通の働きと重要性を描くものです。
281 うっかり奥さまの PETボトルリサイクル 18 一般 1997 PETボトルのリサイクルには、使用済みのものを加工して再利用するマテリアルリサイクル、焼却して発生する熱エネルギーを利用するサーマルリサイクルなどがある。本ビデオは、その中のマテリアルリサイクルについてご理解いただくことを目的として製作したものです。
318 地球の歌、まだ聞こえますか 16 一般 1998 環境が今、危機に瀕している。廃棄物ゼロの循環経済・・・・・・とは。
414 あなたも木を使ってみませんか? ~環境と人に優しい木の話~ 21 一般 2000 地球温暖化防止や循環型社会構築の観点から木材利用の意義をまとめたビデオ。
415 よみがえれ、マングローブ 海の森づくり 23 一般 2000 マングローブがそこに住む人たちの生活や地球環境と密接に関わっていることを解説し、再生する活動を紹介する
458 日本のエネルギー光と影1 47 一般 2002 エネルギーってなに(日本のエネルギー概説)シリーズ「日本のエネルギー光と影」では、石油、天然ガス、石炭、環境、省エネ、新エネ、原子力、国際エネルギー情勢などの分野に分けて専門家が詳しく、わかりやすく解説している。
459 日本のエネルギー光と影2 72 一般 2002 第1回石油はいつまでもつか、第2回魔法の水石油、第3回日本の石油の供給は・・・
460 日本のエネルギー光と影3 87 一般 2002 第4回安定供給の絆、第5回最後の手段石油備蓄、第6回誰が決めるの?原油価格
461 日本のエネルギー光と影4 93 一般 2002 第7回救世主の天然ガス1、第8回救世主の天然ガス2、第9回見直される石油資源
462 日本のエネルギー光と影5 87 一般 2002 第10回化石燃料今後の役割、第11回いま地球で何が、第12回温暖化防止への取り組み
463 日本のエネルギー光と影6 59 一般 2002 第13回省エネ最前線、第14回暮らしの中の省エネ
464 日本のエネルギー光と影7 58 一般 2002 第15回新エネルギーとは、第16回新エネルギー 普及への課題
465 日本のエネルギー光と影8 87 一般 2002 第17回原子力ってなに?、第18回原子力発電所 災害への備え、第19回事故からの教訓 原子力の安全策
466 日本のエネルギー光と影9 88 一般 2002 第20回核燃料サイクル、第21回放射性廃棄物、第22回世界の原子力発電
467 日本のエネルギー光と影10 59 一般 2002 第23回石油をめぐる国際情勢、第24回世界の資源戦略と外交
468 日本のエネルギー光と影11 58 一般 2002 第25回小さい頃から積み重ね身につく教育を、第26回持とう「危機意識」地域・家庭で教育を
469 日本のエネルギー光と影12 57 一般 2002 クイズで知るエネルギーの将来
501 森を創る~森の名手・名人~ 32 一般 2004 古来、日本人は、森と深く関わり、その森から多くの恵を受けてきました。森とともに生きる中で、木を活用するための卓越した技術を育み、日本独自の木の文化を築き上げてきたのです。先人たちから受け継がれた巧みの技術によって、日本の木の文化は、今も全国各地で森と共に生きる・森の名手・名人たちによって支えられています。本作品は、日本人と森との深い関わりの歴史と、その中で培われてきた独自の林業技術を見つめ、また、現代にその技術を受け継ぐ、森の名手・名人の姿を通じて、日本の木の文化の重要性を訴求していくものです。
512 森と共に~森の名手・名人~ 34 一般 2006 古来、日本人は、森と深く関わり、その森から多くの恵を受けてきました。森と共に生きる中で、木を活用するための卓越した技術を育み、独自の木の文化を築き上げてきたのです。先人たちから受け継がれた巧の技術によって、日本の木の文化は、今も全国各地で森と共に生きる・森の名手・名人たちによって支えられています。本作品は、日本人と森との深い関わりの歴史と、その中で培われてきた独自の林業技術を見つめ、また、現代にその技術を受け継ぐ、森の名手・名人の姿を通じて、日本の木の文化の重要性を訴求していくものです。
163 オモシロ教室 農業と地球環境 15 1992 この作品は、舞ちゃんとふしぎな少年(人形)の対話により構成されています。環境問題に焦点をあて、農業が地球環境とどのように関わっているかを解説してみました。人形劇をとり入れたわかりやすいつくりとなっていますので、小学生の皆さんにも十分理解していただけると思います。
174 おばけ大作戦 地球SOS! 地球温暖化編 27 1992 地球温暖化のもたらす被害は予想をはるかに超えるものだった・・・・・・。都市や工場から排出される二酸化炭素と温暖化との関係を理解しよう。(地球環境の危機が叫ばれています。子どもたちにも早いうちから、地球が今どうなっているのか、どうすれば環境問題を解決できるのかを学んでもらおうと製作したのがこのシリーズです。アニメでストーリーを楽しみながら、地球環境についての知識と問題点が学習できるよう工夫されています。)
175 おばけ大作戦 地球SOS! オゾン層破壊編 25 1992 フロンガスの用途は広がり、生活も便利になった。しかし地球を守るためには不便に耐える我慢と新技術が必要だとおばけたちは警告する。(地球環境の危機が叫ばれています。子どもたちにも早いうちから、地球が今どうなっているのか、どうすれば環境問題を解決できるのかを学んでもらおうと製作したのがこのシリーズです。アニメでストーリーを楽しみながら、地球環境についての知識と問題点が学習できるよう工夫されています。)
176 おばけ大作戦 地球SOS! 酸性雨編 25 1992 地球が病んでいる様子をおばけに教えられた少年。やっと始まったばかりの地球環境保護の対策は、次の世代の子どもたちに受け継がれてゆく。(地球環境の危機が叫ばれています。子どもたちにも早いうちから、地球が今どうなっているのか、どうすれば環境問題を解決できるのかを学んでもらおうと製作したのがこのシリーズです。アニメでストーリーを楽しみながら、地球環境についての知識と問題点が学習できるよう工夫されています。)
177 おばけ大作戦 地球SOS! 大気・水・土の汚染編 25 1992 地球を本当に守ることができるのは地球人ひとりひとり。手遅れにならないうちに、その誇りと責任に目覚めなくては豊かな未来はないのだ。(地球環境の危機が叫ばれています。子どもたちにも早いうちから、地球が今どうなっているのか、どうすれば環境問題を解決できるのかを学んでもらおうと製作したのがこのシリーズです。アニメでストーリーを楽しみながら、地球環境についての知識と問題点が学習できるよう工夫されています。)
178 おばけ大作戦 地球SOS! 熱帯雨林の減少と砂漠化編 25 1992 科学技術の交換から地道なリサイクル活動まで、森林を守る方法はいろいろある。地球は誰もが守るもの、それは決して難しくないはずだ。(地球環境の危機が叫ばれています。子どもたちにも早いうちから、地球が今どうなっているのか、どうすれば環境問題を解決できるのかを学んでもらおうと製作したのがこのシリーズです。アニメでストーリーを楽しみながら、地球環境についての知識と問題点が学習できるよう工夫されています。)
276 資源が生きる PETボトルリサイクル 16 1997 PETボトルリサイクルのノウハウと,効果的な利用法を完全リポート。限りある資源を有効に使うために,全国規模で様々なリサイクルが始まっている。注目されているPETボトルリサイクルの近況報告。
326 ようこそ!エコロ島 17 1998 夏休みを利用してふたりの兄妹は、叔父さんの住んでいるエコロ島にやってきました。エコロ島は、環境問題にとても真剣に取り組んでいる島。それから一週間、ふたりは島の人々とともに未来のために汗を流してはたらき、得たものは何か?
357 新しい公害 -産業型から都市・生活型へ- 16 1999 私たちは様々な公害を克服して来たが、最近、新しいタイプの公害が問題になって来た。その中からヒートアイランド現象と自動車交通公害に焦点を当て、都市・生活型公害とはどういうものか、どうしたら防げるか、その現状と問題解決の方向を探ります。
389 雑木林の四季 -親と子の散歩道- 32 2000 日本人の暮らしと共にあった雑木林は、今次々と消え去ろうとしている。その四季の色合いの変化、林床に咲く花々の移りかわり、虫たちの営みを、父と子の散策を通してたんねんに記録し,身近な自然のデリケートな美しさに生命現象の豊かさを訴えます。
393 大気汚染 12 2000 二酸化炭素ガスによる温暖化の進行、ますます増大するオゾンホール、ヨーロッパで被害が大きい酸性雨、そしてダイオキシンなどを取り上げ、地球規模での大気汚染の状況を概観する。そして因果関係を科学的に探りながら、問題点について考える。
394 水の汚染 -河川・湖沼・海- 12 2000 河川や湖沼、海洋などの汚染は、主に生活排水と産業排水が原因である。最近の水質汚染が著しいアジア諸国の状況を見ながら、自然環境に及ぼす影響、そこに生活する人々への影響について、科学的な視点で分析し、改善策や水質保全方法について考えてみる。
395 地球の砂漠化 12 2000 世界の各地で砂漠化が進んでいる。砂漠化は、特に発展途上国おける乱開発、無秩序な開墾や伐採、あるいは放牧などが主な原因だと言われている。タクラマカン砂漠の状況を取材して、その因果関係について、また人間生活との関連性、あるいは将来の問題点などを考える。
406 おしえて!アグリ 45 2000 島崎俊郎が農林水産業の現場からフレッシュな話題をリポートします。このビデオは、平成12年度制作したテレビ番組「おしえて!アグリ」の総集編です。
407 豊かさを運ぶ海の道 地球環境と海運 20 2000 海や大気を汚さないための船の工夫、燃料を少なくする技術の向上など地球環境と海運のかかわりを解説。
408 太陽の子メグちゃんの環境をまもる農林水産業 15 2000 農林水産業は食料の他に、環境保全にも大きな役割を果たしています。この作品は農業、林業、水産業が環境とどのような関係があるのか、そこで働く人々が環境を守るためにどのような努力をしているのかなどを解説します。
446 マナ・カナの天然ガス自動車で行こう! 25 2001 このビデオでは、マナちゃんカナちゃんと小学生たちが一緒に、楽しい調査や実験を通して環境問題への興味を深め、クリーンエネルギー自動車の必要性を知っていきます。楽しく、体験的に環境問題を学べる教材として、学校や家庭でご覧下さい。
448 日本の山村 きれいな水と空気を守る森林 18 2001 わたしたちの生活に欠くことのできない水と空気。きれいな水や空気を守るなど大切な山村の役割を森林に暮らす「ブナ爺」「シラカバ君」「水の妖精」の3人のキャラクターがやさしく解説します。日本各地で行われている森林を守り育てる活動を紹介しながら、山村や森林の大切さを考えます。
449 アグリンの農林水産ワールド 水田はどんな働きをしているの? 15 2001 水田は環境保全に大きな役割を果たしています。この作品は米作りの一年を紹介しながら、水田が洪水調節など、国土を守る働きをするだけでなく、生き物たちの貴重な生活の場になっていることなどを解説します。
488 日本の山村 地球を守り、生命をはぐくむ森林 20 2003 何億年もの間、森林は地球環境を守り豊かな生命を育んできました。しかし今、自然環境を破壊する地球温暖化が大きな問題となっています。地球温暖化を防ぐには森林の機能を十分に発揮させることが大切です。ビデオでは、その大切な森林を守り育てるボランティアの活動や、網座位を有効利用する取り組みなど、日本各地の山村の事例を紹介し、人と自然が共生する循環型社会を考えます。
489 アグリンの農林水産ワールド 森と海の役割ってなあに? 13 2003 地球の温暖化に関心を持ったサトル君。温度を調べていると妹のケイコに「どうして地球は暖かくなっているの?」などの質問をされ、返事に困ってしまう。そこにアグリンが登場し、温暖化と森と海のかかわりを話す。アグリンの話に興味を持った2人は森と海に行き、その働きを調べる。そして、環境を守るために自分たちにできることはなんだろうと考え始める。環境を守るために自分たちにできることはなんだろうと考え始める。
210 アースとムースの石油トラベル 30 小・中 1994 私たちのくらしを支える石油。それは、長い長い時間をかけて地球が育てた大切な資源です。この物語は、コンピュータグラフィックスでアニメ化した、ものしりアースとひねくれムースの石油の旅です。石油誕生の秘密や精製のしくみ、さらに、環境対策や石油の有効利用などを、わかりやすく紹介していきます。使いやすい2部構成の短編となっていますので、授業で、ご家庭で、石油の学習にお役立てください。
317 プラスチックのリサイクルと油化~循環型社会の構築に向けて~ 17 1998 主に石油を原料にしてつくられるプラスチックは、私たちの生活に欠かせない素材で、社会のあらゆるところに使われています。日本におけるプラスチックの生産量は、現在、1年間に1,500万トンにもなっています。21世紀を迎えようとする今、地球の環境保全は私たちにとって大きな課題となり、プラスチックも様々なリサイクルが進められてきました。中でも、廃プラスチックを石油に戻す「油化」の技術が実用化され、大きな期待を集めています。このビデオでは、新しく開発された次世代油化技術についてご紹介いたします。
342 天然ガスってなんだろう? 15 1999 環境性、供給の安定性で優れている天然ガスを紹介。地球環境問題について考え、省エネルギーの必要性を理解し実行することを促す構成になっています。世界のエネルギー消費と天然ガス/天然ガスはどこにあるんだろう/天然ガスはどうやって届くんだろう/天然ガスはどんなところで使われているんだろう/地球環境と省エネルギー/省エネルギー大作戦!
416 気象を科学する ~緑の地球を守るために~ 27 2000 どうして雨が降ったり、風が吹いたりするのでしょうか。私たちが日常体験する自然環境は不思議に満ちています。気象という自然現象の秘密をさぐる第一歩は、さまざまな地球の姿を科学的に解明することから始まります。太陽と地球、四季の移り変わり、大気の循環や水循環、そして高度に発達した気象観測技術、また南極観測隊のオゾンホールの発見、南極の氷床コアに秘められた万年単位の地球の気候の歴史、そして忍び寄る地球温暖化への警鐘など、このビデオはこうした地球をとりまく「気象現象」の数々をわかりやすく解説しています。
425 江戸のリサイクルに学ぶ 16 2001 今、日本は増え続けるゴミや下水処理に困惑している。そこで現代の人にはとても想像が出来ないような江戸の昔の生活様式、当時の生活排水やし尿の処理、ゴミや日用品のリサイクル方法を描き、現代のそれと比較しながら、これからの環境問題を考えます。
102 地球を守るのは君たちだ 17 幼・小 1991

 

お問い合わせ先
生涯学習スポーツ課 生涯学習係
〒472-8666
愛知県知立市広見3丁目1番地
中央公民館1階
電話:0566-83-1165
ファックス:0566-83-1166
メールフォームでのお問い合わせはこちら