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難聴を見逃さないために

生まれつき耳の聞こえに障がいを持つ赤ちゃんが千人に1人から2人の割合でいると言われています。障がいを早期に発見して、適切な援助をすることが、赤ちゃんのことばと心の発達の上でとても大切です。

新生児聴覚検査で「パス(Pass)」異常なしの場合でも中耳炎やおたふくかぜによって、後から聞こえの障がいが起こることもありますので、一旦検査を「パス(異常なし)」してもお子さまの聞こえに注意を向け、日常生活の中でお子さまの様子を観察することが大切です。

下記「ご家庭でできる耳の聞こえと発達のチェックリスト」で定期的に確認しましょう。

ご家庭でできる耳の聞こえと発達のチェックリスト(PDF:114.2KB)

お問い合わせ先
健康増進課 母子保健係
〒472-0031
愛知県知立市桜木町桜木11-2
知立市保健センター
電話:0566-82-8211
ファックス:0566-83-6591
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