愛知県食中毒警戒期間が設定されました
食中毒警戒期間とは
愛知県では、1970 年度から夏期の一定の気象条件に基づき食中毒警報を発令していました。しかし、猛暑が常態化していることや、冬期にノロウイルスによる食中毒がピークを迎えることから、従来の食中毒警報を廃止し、今年度から新たに「愛知県食中毒警戒期間」を設定します。
実施期間
夏期:2026 年6月1日(月曜日)から9月30日(水曜日)まで
冬期:2026 年12 月1日(火曜日)から 2027 年3月31日(水曜日)まで

食中毒予防の3原則
食中毒予防の3原則を守るようにしてください。
1.菌をつけない(手や包丁・まな板を洗浄・消毒する、生肉などは容器に入れるなど)
2.菌を増やさない(早めに食べる、冷蔵庫などで温度管理をするなど)
3.菌をやっつける(ハンバーグなどの食品は、内部まで十分に加熱するなど)










































更新日:2026年06月01日