毎年9月10日は「下水道の日」

更新日:2025年08月12日

毎年9月10日は「下水道の日」

「下水道の日」は、1961年(昭和36年)、著しく遅れているわが国の下水道の全国的な普及(当時の普及率:6%)を図る必要があることから、 このアピールを全国的に展開するため、当時の下水道を所管していた建設省(現在の国土交通省)、厚生省(現在は環境省に所管変更)と本会の前身団体が協議して「全国下水道促進デー」として始まりました。

それから約40年。日本における近代下水道の基である「下水道法(当時は旧下水道法)」が制定された1900年(明治33年)から100年を迎え、その記念行事が行われたことや、 2001年(平成13年)が21世紀のスタートの年にあたること、さらには近年の下水道に対する認識の高まりもあり、より親しみのある名称として「下水道の日」に変更されました。

「下水道の日」が9月10日と定められたのは、下水道の大きな役割の一つである「雨水の排除」を念頭に古くから台風シーズンとされる二百二十日が適当とされたことによります。
二百二十日とは雑節の1つで、2/4頃の立春から数えて220日目のことをいい、「にひゃくはつか」と読みます。

毎年、「下水道の日」の前後は、下水道について国民の理解と協力を得ることを目的として、全国各地の下水処理場で様々な下水道のイベントが開催されています。

「下水道の日」ポスター(PDFファイル:5.2MB)

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(イラスト)下水道はみんなのものです

最近、下水道を使うルールを守っていない人がいて下水道管が詰まるなどトラブルがおきています。みんなで正しく使って快適に下水道を使いましょう。

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