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住宅を対象とした侵入盗が多発しています

窓を狙った被害に注意!

知立市の住宅侵入盗の人口に対する犯罪率は、県内のうち比較的高い水準で推移しています。

最近は、アパート・マンション1階の部屋でのドロボウ被害が多く、マンションの高層階でも工事の足場が使われて被害が発生しています。

住宅ドロボウの約60%が窓から侵入しています(令和4年9月末(暫定値)現在)ので、戸建て住宅だけでなく、アパート・マンションのお部屋にお住まいの方なども、日頃から防犯対策をお願いします。

(情報元)愛知県警察本部 生活安全総務課

●被害の特徴

・空き巣、忍込み、居空きのうち、特に空き巣が多発しています。

・窓からの侵入が多く、手段はガラス割り、無施錠箇所からの侵入が多くを占めています。

●対策

出かける前、就寝前には必ずカギをかけましょう。

補助錠を活用しましょう。サッシ上部に取り付けるとより効果的です。

最近ではドロボウが個人情報を綿密に収集した上で狙いうちする手口があります。旅行や出張等タイムリーな行動が特定されるようなSNSは投稿しない。他人に個人情報(自己資産)を必要以上に話さない。第三者を自宅に招き入れる際は貴重品等を目に触れさせないようにしましょう。 

ドロボウの嫌う防犯4原則を活用した対策を!

犯罪を防止するための4つの原則「時間・音・光・地域の目」を組み合わせることにより、より大きな防犯効果が得られます。

時間

~侵入に時間をかけさせる~
ドロボウは侵入に時間のかかる家を嫌います。補助錠や防犯フィルム、防犯ガラスなどの防犯グッズを活用し、侵入しにくい家にしましょう。

~音で威嚇~
警報機や防犯砂利等音の出る防犯設備をドロボウは嫌います。

~周囲を明るく~
センサーライトや門灯等を活用し、家の周囲を明るくしましょう。

地域の目

~地域の連携を強化~
出掛けるときは住民同士であいさつをして、地域ぐるみでの防犯に心がけましょう。

また、庭の植木を低くする、庭木の枝を透く等、見通しをよくするする対策も有効です。

犯罪被害防止のポイント(愛知県警察ホームページ)

メール配信「知立市すぐメール」の登録を!

知立市ではメールサービス「知立市すぐメール」を行っています。
対応言語は日本語、やさしい日本語、英語、ポルトガル語、中国語です。

知立市において以下の注意報・警報・地震が発生した場合にメールが発信されますが、オプション(追加)で防犯のほか、火災などのメール配信を選ぶことができます。

市内で発生した犯罪や不審者の情報をタイムリーに配信しますので、防犯対策に役立ていただくよう皆さまの登録をお願いします。

 

つぎの「知立市すぐメールについて」をクリックすると、登録方法などがご覧いただけます。

知立市すぐメールについて

防犯プレートの活用を!

家のフェンスや塀等に「警察に協力しています」「みんな見てるぞ」等記載したプレートを設置することも防犯効果を期待できます。

防犯プレートはホームセンター、通販サイト等で販売されているほか、知立市では防犯プレートを無料で配布しております。

※知立市が配布する防犯プレートのデザインはその時の在庫状況等によって異なるため、場合によってはご希望のデザインをご用意できない場合もあります。

お問い合わせ先
安心安全課 防犯交通係
〒472-8666
愛知県知立市広見3丁目1番地
市役所3階16番窓口
電話:0566-95-0115
ファックス:0566-83-1141
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