ケアプランデータ連携システムについて

更新日:2026年03月13日

ケアプランデータ連携システムについて

ケアプランデータ連携システムが本稼働し、機能の拡充が進んでおり、ケアマネジャー等の業務負担を軽減する効果が期待されています。

「ケアプランのやりとりを紙からデジタルへ」のイラスト画像

概要について

(1)システム概要

ケアプランデータ連携システムは、毎月、居宅介護支援事業所と介護サービス事業所の間でやり取りされるケアプラン(予定・実績情報)について、クラウドを活用して電子的に関係者間で共有できるシステムです。
ケアプランデータ連携システムを導入することによって、介護事業所の文書作成に要する負担が大幅に軽減されることが期待されています。

(2)実施主体

公益社団法人 国民健康保険中央会

(3)費用

ライセンス料 年間21,000円

※令和7年6月1日からライセンス料無料フリーパスキャンペーンが開始されています。この無料フリーパスキャンペーンは介護情報基盤の一部となる介護保険資格確認等WEBサービスへの統合まで、延長されます。

ケアプランデータ連携システムフリーパスキャンペーン延長に関するお知らせ

最新情報等について

ケアプランデータ連携システムに関する最新情報、介護ソフト対応状況等は下記の国民健康保険中央会のホームページからご確認ください。

ヘルプサポートデスクについて

ケアプランデータ連携システムヘルプデスクサポートでは、システムのスタートガイド等の資料やよくある質問、利用している事業所のインタビューなどの情報が閲覧できます。お問い合わせフォームも設置されておりますので、ぜひご活用ください。

ケアプランデータ連携システム利用事業所について

本システムを利用している事業所は「WAMNET」の下記ページよりご確認ください。

ケアプランデータ連携システムに係る本市の指導指針について

本市の指導指針は下記のとおりです。

指導指針(ケアプラン・サービス提供票について)(PDFファイル:691.6KB)

 

お問い合わせ先
長寿介護課 介護保険係
〒472-8666
愛知県知立市広見3丁目1番地
市役所1階6番窓口
電話:0566-95-0122
ファックス:0566-83-1141

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