麻しん(はしか)の発生について
麻しん(はしか)の発生状況について
麻しん(はしか)の発生状況については、こちら
https://www.pref.aichi.jp/soshiki/kansen-taisaku/0000013280.html
麻しん(はしか)とは
麻しんは、麻しんウイルスによる急性の感染症です。麻しんウイルスの感染経路は、空気感染、飛沫感染、接触感染で、その感染力は非常に強く、免疫を持っていない人が感染するとほぼ100%発症すると言われています。
一般的な経過では、感染後10日~12日経って発熱(38度前後)とともに咳、鼻水、くしゃみ、結膜の充血などの症状を示し、その後に高熱(39.5度以上)とともに発疹が現れます。患者の一部は肺炎や神経系の症状を合併し、まれに死亡したり、後遺症を残すなど重篤化する場合があります。
麻しん(はしか)の予防について
麻しんの予防としては、ワクチン接種がもっとも有効な方法です。
▽ 以下の方は予防接種法に基づく定期予防接種対象者です。早めに予防接種を受けましょう。
【第1期】 生後12か月以上24か月未満の方
【第2期】 小学校就学前の1年間にある方
▽ 以下の方についてもご自身を守るために予防接種をご検討ください(自費負担)
● 予防接種歴や麻しん罹患歴が明らかでない方
● 麻しん流行地域へ旅行される方
⇒ 母子手帳等により接種歴を確認し、不明な場合は医療機関で抗体検査することでご自身の抗体価を確認することができますので、接種歴がない方や抗体価が低い方は予防接種をご検討ください。また接種歴が1回の方は、2回目の接種をご検討ください。










































更新日:2026年01月14日