JICA海外協力隊グローカルプログラム(帰国後型)の受入れについて
知立市では、独立行政法人国際協力機構(JICA)が実施する「JICA海外協力隊グローカルプログラム(帰国後型)」の受入れを行っています。
本プログラムは、自治体からの要請に基づき、海外協力隊経験者が帰国後に国内地域へ赴き、地域課題の解決や地域活性化に取り組むものです。
なお、帰国後型の受入れは、全国で初めての取組です。
受入れの目的
JICA海外協力隊として海外で培った経験や知識を生かし、知立市の多文化共生の推進につなげることを目的として、実習生を受け入れています。
市内での活動や地域の方々との交流を通して、さまざまな視点から多文化共生について考え、地域での取組につなげていきます。
令和8年6月~9月の受入れ
令和8年6月7日(日曜日)から9月3日(木曜日)までの期間、3名の実習生が知立市に滞在し、市内のさまざまな場所で活動しています。
受入期間
令和8年6月7日(日曜日)~9月3日(木曜日) 最長
参加者
メキシコやブラジルでJICA海外協力隊として活動し、帰国した3名
主な活動場所
市内小学校、学習支援教室、児童センターなど









































更新日:2026年08月26日