現在の位置

知立駅周辺土地区画整理事業の概要

知立駅周辺整備完成イメージパース

事業名・施行者

  • 事業の名称

西三河都市計画事業 知立駅周辺土地区画整理事業

  • 施行者の名称

知立市

  • 施行期間(予定)

平成11 年7月1日(事業計画の決定の公告日) ~ 令和9年3月31日

事業の経緯

  • まちづくり基本調査

平成元年(調査区域:157.7ヘクタール)

  • 区画整理事業調査

平成6年(調査区域:13.1ヘクタール)

  • 都市計画決定

平成10年2月9日(調査区域:13.3ヘクタール)

  • 事業計画決定(公告日)

平成11年7月1日

  • 事業計画の変更(第1回)

平成15年10月30日

  • 仮換地指定

平成18年7月18日

  • 事業計画の変更(第2回)

平成20年5月22日

  • 事業計画の変更(第3回)

平成22年2月10日

  • 事業計画の変更(第4回)

平成26年1月14日

事業の目的

知立駅周辺土地区画整理事業は、知立駅周辺市街地における拠点性の強化と商業地の活性化、知立駅の高架化に合わせた都市基盤の機能強化を図り商業や居住などの現存機能の再構築、並びに新たな都市機能立地の受け皿づくりを目的に推進する。

施行地区

(写真)施行地区

施行地区の位置

本地区は、名鉄知立駅周辺市街地の内、名鉄名古屋本線と都市計画道路元国道1号線、同宝町線、同本町堀切線で囲まれた地区、並びに本町堀切線以東における都市計画道路知立環状線及び名鉄三河線の周辺部の約13.3ヘクタールである。(――で囲まれた区域)

施行地区の区域

本地区の区域内に含まれる町・字は次のとおりである。
知立市栄1丁目、同2丁目の全部宝町刈谷道、本町本及び中通、中町中、新富1丁目及び2丁目、並びに堀切1丁目及び2丁目の各一部

施行の概要

(イラスト)設計図

西三河都市計画事業知立駅周辺土地区画整理事業 設計図(PDF:1.5MB)

前述した事業の目的の実現に向け、知立駅を中心とした効率的な交通体系や効果的な土地利用誘導に配慮し、下記の都市施設を配置します。

都市計画道路

(イラスト)都市計画道路

都市計画道路別 名称・構造
種別 名称・構造(番号) 名称・構造(名称) 名称・構造(幅員) 名称・構造(構造) 摘要
都市幹線道路 3・5・96 元国道1号線 30メートル 地表式  
都市幹線道路 3・2・106 知立南北線 30メートル 地表式  
都市幹線道路 3・5・17 安城知立線 21メートル 地表式  
都市幹線道路 3・4・83 知立環状線 21メートル 地表式  
補助幹線道路 3・4・661 宝町線 18メートル 地表式  
区画道路 7・6・1 本町堀切線 16メートル 地表式  
区画道路 7・5・651 栄線 12メートル 地表式  
区画道路 7・6・652 新富線 12メートル 地表式  

都市幹線道路:栄二丁目地内に約7,200平方メートルの交通広場を設ける

都市計画公園

(イラスト)都市計画公園

都市計画公園別名称の表
種別 番号 名称 位置 面積(ヘクタール) 摘要
街区公園 2・2・702 堀切公園 堀切一丁目 0.62  
街区公園 2・2・703 駅前公園 栄一丁目、本町中通 0.23  
  • 区画道路

幅員12メートルの主要区画道路と土地利用に基づいて幅員8メートル(商業地)、同6メートル(住宅地)の区画道路を配置します。

  • 特殊道路

歩行者動線の短縮と連続性を確保するため、特殊道路(歩行者専用道路)を配置します。

  • 水路

地区内を流れる明治用水は、現況ルートに合わせ配置し、地区外との整合を図り、管渠で整備し、上部を遊歩道として利用します。

施行前後の地積

公共用地
公共用地の施行前後の地積の表
種 目 施行前(地積(平方メートル)) 施行前(パーセント) 施行前(筆数) 施行後(地積(平方メートル)) 施行後(パーセント) 摘要
道路 23,355.80 17.53   40,714.58 30.55  
広場 1,190.00 0.89   5,920.58 4.44 駅前広場
公園 8,079.00 6.06   8,500.10 6.38  
緑地 - -   549.75 0.41  
水路 2,989.33 2.24   2,565.02 1.92 明治用水
合計 35,614.13 26.72   58,250.03 43.7  
宅地
民有地
宅地の施行前後の地積のうち民有地の表
種目 施行前(地積(平方メートル)) 施行前(パーセント) 施行前(筆数) 施行後(地積(平方メートル)) 施行後(パーセント) 摘要
3,097.00 2.32 12 63,067.30 47.33  
789.73 0.59 8  
宅地 53,895.99 40.44 296  
原野 45 0.03 2  
墓地 - - -  
境内地 - - -  
雑種地 8,770.00 6.58 4      
公衆用道路 1,245.94 0.93 4 1,190.00 0.89 駅前広場
鉄道用地 14,139.00 10.61 9 9,013.25 6.77 鉄道敷
81,982.66 61.5 335 73,270.55 54.99  
公共団体
宅地の施行前後の地積のうち公共団体の表
種目 施行前(地積(平方メートル)) 施行前(パーセント) 施行前(筆数) 施行後(地積(平方メートル)) 施行後(パーセント) 摘要
知立市 14,362.02 10.78 82 1,751.42 1.31  
14,362.02 10.78 82 1,751.42 1.31  
宅地(民有地と公共団体)の合計
宅地の施行前後の地積の合計の表
種目 施行前(地積(平方メートル)) 施行前(パーセント) 施行前(筆数) 施行後(地積(平方メートル)) 施行後(パーセント) 摘要
合計 96,344.68 72.28 417 75,021.97 56.3  
保留地、測量増、総計
保留地、測量増、総計の施行前後の地積の表
種目 施行前(地積(平方メートル)) 施行前(パーセント) 施行前(筆数) 施行後(地積(平方メートル)) 施行後(パーセント) 摘要
保留地 -   - -    
測量増 1313.19 1 - -    
総計 133,272.00 100 417 133,272.00 100  

減歩率計算表

減歩率計算表
整理前宅地面積(台帳地積) 同更正地積 整理後宅地地積(保留地を含めた宅地地積) 整理後宅地地積(保留地を除いた宅地地積)
96,344.68平方メートル 97,537.19平方メートル 75,021.97平方メートル 75,021.97平方メートル
  [85,613.30]平方メートル    

減歩率計算​表

減歩率計算表
差し引き減歩地積  (公共減歩地積) 差し引き減歩地積  (公共保留地を合算した減歩地積) 減歩率(公共減歩率) 減歩率(公共保留地合算減歩率)
22515.22平方メートル 22515.22平方メートル 23.08パーセント 23.08パーセント
[10,591.33] [10,591.33] [12.37] [12.37]

下段[    ] : 減価補償金相当額の全部をもって整理前宅地を買収し、減歩率の軽減を図った場合。

減価補償金

知立駅周辺土地区画整理事業は、その整備目的から公共施設の大幅増が見込まれます。その結果、整備前から整備後にかけて地区の宅地総価額が減少することになります。その宅地価格の減少額を補償しようというのが減価補償金の考え方で、減少額分の従前地を先買いする方法をとります。

減価補償金

減価補償金の表
整理前宅地総額(予想)  整理後宅地総額(予想) 宅地価格総額の減少額 買収予定地積
16581322円 14,554,262円 2,027,060円 11923.89平方メートル

資金計画

収入

収入の表
区分 金額(千円) 摘要
基本事業費(国費) 5,472,300  
基本事業費(県費) 650,000  
基本事業費(市費) 3,895,700  
基本事業費(計) 10,018,000  
都市再生区画整理事業(国費) 399,500  
都市再生区画整理事業(市費) 399,500  
まちづくり交付金(国費) 1,090,000  
まちづくり交付金(市費) 1,635,000  
地方特定道路 442,000  
市単独費 4,129,000  
連立負担金 2,868,000  
名鉄負担金 19,000  
合計 21,000,000  

支出

公共施設整備費

公共施設整備費の表
種別 金額(千円) 摘要
道路(都市計画道路) 916,500  
道路(区画道路) 229,700  
道路(特殊道路) 15,900  
道路(小計) 1,162,100  
公園・緑地 25,000  
河川・水路 120,000  
1,307,100  

移転移設費

移転移設費の表
種別 金額(千円) 摘要
移転物件費 12,434,000 建物移転、墓地移転
移設費(電柱) 59,000  
移設費(電纜) 150,000  
移設費(明治用水) 792,000  
移設費(ガス) 74,000  
移設費(上水道) 198,000  
移設費(下水道) 150,000  
13,857,000  

その他工事費・事務費等

その他工事費・事務費等の表
種別 金額(千円) 摘要
2条2項 (上水道) 309,000  
2条2項 (一時収容施設) 290,000 仮設住居費
2条2項 (小計) 599,000  
整地費 259,800  
工事雑費 299,840  
調査設計費 1,028,000  
損失補償費 96,600  
減価補償金 2,027,060  
事務費 1,525,600  
5,835,900  

合計

21,000,000(千円)

土地区画整理事業を進めていくためのお願い

  • 土地区画整理事業区域内で建物や工作物を建設される場合は、土地区画整理法第76条の許可申請が必要となりますので、下記問い合せ先までご相談下さい。
  • 知立駅周辺土地区画整理事業についてご不明な点がありましたら、お気軽にお尋ね下さい。
お問い合わせ先
都市開発課 市街地整備係
〒472-0036
知立市堀切1丁目10番地
市街地整備事務所
電話:0566-83-1111(市役所経由、内線:431)
ファックス:0566-82-5775
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