1.民間木造住宅無料耐震診断(木造住宅診断)
阪神・淡路大震災では、多くの人が建物の倒壊により犠牲となりました。
特に昭和56年以前の旧建築基準法で建てられた木造住宅に大きな被害がでています。
また、熊本地震にて平成12年以前に建てられた新耐震基準についても地震による被害が確認されています。
知立市では地震に備え、愛知県と協力し、耐震性に不安のあるお宅へ愛知県に登録された専門家の派遣をし無料耐震診断を行っています。なお、個人のプライバシーについて公表することは一切ありません。
無料耐震診断のあっせんを電話、訪問などで行うことはありませんのでご注意ください。
旧耐震と新耐震の違い
旧耐震と新耐震の違いは以下のとおりです。
・旧耐震:昭和56年5月31日以前に建築された建物
・新耐震:昭和56年6月1日から平成12年5月31日以前に建築された建物
民間木造住宅無料耐震診断(木造住宅診断)
受付期間
12月末までに申込書を提出してください。
先着順に予算内まで、随時受付しています。
対象となる建築物(1.~3.のすべてに該当する建築物)
1.昭和56年5月31日以前に着手した住宅(旧耐震) または
平成12年5月31日以前に着手した住宅(新耐震)
2.在来軸組構法(伝統構法含む)の2階建て以下の木造住宅
3.建物の所有者が申し込みをされる住宅
申込み方法
住宅の持ち主が下記申込書に記入の上、市役所4階建築課の窓口へ直接提出いただくか、ファックスにより送信してください。<ファックス番号 0566-83-1141>
※ファックスの場合、行き違いを防ぐため、電話で連絡のうえ送信をお願いします。<電話番号0566-95-0128〈市役所建築課建築係直通)>
新耐震の木造住宅の耐震診断を検討されている方へ
住宅所有者による検証を行った結果、専門家による検証が必要となった方が診断対象になります。そのため、ご自身で検証を行う必要があります。検証方法については、下記「耐震性能検証法チェック表」にありますのでご確認ください。(市職員による検証は実施していません。)
診断対象となった場合は、申込書と耐震性能検証法チェック表のご提出をお願いします。
申請書類等
【旧耐震・新耐震】知立市木造住宅無料耐震診断申込書 (PDFファイル: 80.5KB)
【新耐震】耐震性能検証法チェック表 (PDFファイル: 353.2KB)










































更新日:2026年04月01日