令和8年7月から水道料金を改定(値上げ)します
近年の物価高騰や、施設の老朽化に伴う更新・耐震化等の多くの課題を解決し、
将来にわたり「施設・管路の更新、維持管理、サービスの向上」を持続していく
ために、平均改定率15%の料金改定をさせていただきます。皆様にはご負担を
おかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
※7月1日以降の水道使用分から新料金が適用されるので、9月以降の請求が対
象です。(8月までは従来通り)
※下水道使用料は改定されません。
改定(値上げ)後の水道料金
■改定内容
基本料金の改定率 一律20%
従量料金の改定率 平均13.2%
平均改定率 15%
■水道料金の新旧比較
▮水道料金計算表
基本料金 (単位:円・税抜・2か月あたり)

従量料金(単位:円・税抜・1立方メートルあたり)

臨時用…解体工事等で使用した場合の料金です。
▮水道料金の計算例
水道メーター20ミリメートルの家庭で、2か月に40立方メートルを使用した場合
1.基本料金 3,288円
2.従量料金 合計 3,600円
(1立方メートルから20立方メートルまで)74円×20立方メートル=1,480円
(20立方メートルから40立方メートルまで)106円×20立方メートル=2,120円
3.水道料金は、基本料金と水量料金合わせて6,888円になります。税込の金額は7,576円です。
▮水道料金早見表(2か月当たり、税込)
水道メーター口径13ミリメートルの場合
料金改定早見表(水道メーター口径13ミリメートルの場合) (PDFファイル: 194.2KB)
水道メーター口径20ミリメートルの場合
料金改定早見表(水道メーター口径20ミリメートルの場合) (PDFファイル: 194.3KB)
■新料金の適用時期
令和8年7月使用分から新料金になります。
水道メーターの検針が奇数月は7月検針分から、偶数月は8月検針分から新料金が適用されます。
なぜ水道料金の改定が必要なのか?
水道事業の経営は、独立採算性が原則であり、経営に必要な費用は水道料金で賄うもので、基本的に税金は投入されていません。
現状のままでは、将来的に事業の赤字化や老朽化した水道インフラの整備の遅れが懸念されます。さらに、震災などの災害時における迅速な普及にも支障をきたす可能性が高いことが予測されます。
また、近年の物価高騰により、維持管理や修繕に必要となる費用が増加しています。この状況の中、経費削減に努めているものの、それだけでは必要な費用を賄うための財源確保が厳しい状況にあります。
現段階では今回の料金は、2028年まで継続して適用する予定です。
どのようにして料金改定が決まったのか?
知立市上下水道事業審議会において、水道事業を取り巻く現状や将来の見通しについて検討が行われました。その答申を踏まえ、持続可能な事業運営を行うために経営戦略を改定しました。その後、これらの内容に基づき必要な条例改正を行い、正式に料金改定が決定されました。
その他 お知らせ
■水道料金の基本料金を6か月無料にします。
詳細は下記のURLよりご確認ください。

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水道課 料金係
〒472-8666
愛知県知立市広見3丁目1番地
市役所2階11番窓口
電話:0566-95-0132
ファックス:0566-84-0057










































更新日:2026年01月29日