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もっと知りたい!知立公園花しょうぶまつり

このページでは、皆さまに「知立公園花しょうぶまつり」をもっとお楽しみいただけるよう、周辺の史跡や、知立市の名所の一つである知立神社について紹介しています。

ぜひ観光にお役立てください!

 

令和3年度「知立公園花しょうぶまつりフォトコンテスト」 小久江正博さんの作品

来場者アンケートにご協力ください

知立市の観光事業をより充実したものとするため、ご協力をお願いいたします。

以下のコードをお手持ちのスマートフォン等で読み取っていただくか、リンクからご回答ください。

回答受付期間は、令和4年5月15日(日曜日)から令和4年6月17日(金曜日)までです。

「令和4年度知立公園花しょうぶまつり」来場者アンケート

行ってみよう!周辺史跡のご案内

総持寺(そうじじ)

総持寺は、知立神社の別当寺院でした。境内の一堂には、かつて知立神社の多宝塔内に安置されていた「愛染明王坐像(市指定文化財)」が祀られています。

伝教大師作の阿弥陀仏をまつる本地堂を、慈覚大師(円仁)が嘉祥年中(848~851)に建立したのが始まりと言われています。

明治時代に一時廃寺となりましたが、昭和2年(1927)に現在の地で再興されました。

 

知立古城跡(ちりゅうこじょうあと)

知立神社の神官永見氏の居城であった知立城は、桶狭間の戦いで織田勢により落城したとも伝わります。

その後、刈谷城主水野忠重が「御屋形」を建て、織田信長を饗応しました。

江戸時代初期には、「御殿」として将軍が上洛する際の休泊施設として使用され、水野勝成や松平忠房がその建設・増築に関わりました。

しかし、元禄期の地震で倒壊したと言い、その後は再建されませんでした。

現在は児童遊園として整備されています。

 

知立古城跡について、もっと知りたい方はこちらのページをご覧ください

てくてく愛知の史跡(愛知県史跡整備市町村協議会ポータルサイト)

 

池鯉鮒宿本陣跡(ちりゅうしゅくほんじんあと)

知立はかつて東海道五十三次の宿場町でした。

池鯉鮒宿(ちりゅうしゅく)は品川より数えて39番目の宿駅で、知立神社への参拝や馬市、木綿市などでにぎわったと言われています。

宿には、宿駅業務を行う問屋場、大名・公家等が休泊する本陣のほか、庶民向けの旅籠・茶屋などが軒を連ねていました。

池鯉鮒宿には、本陣、脇本陣が各一軒置かれていました。

本陣の敷地は約二千九百坪、建坪約三百坪と広大な面積を有していましたが、明治8年(1875)に取り壊されました。

池鯉鮒宿で長く本陣職を務めた永田家が代々記録した「池鯉鮒宿本陣御宿帳」は、県指定文化財になっています。

 

池鯉鮒宿について、もっと知りたい方はこちらのページをご覧ください

東海道五十三次 39番目の宿場町池鯉鮒

 

問屋場跡(といやばあと)

問屋場は、宿駅の業務全般を取り仕切るところで、主に公用旅行者のための馬と人足を用意し、次の宿まで運搬する人馬の継立と、幕府の公用文書を運ぶ通信業務を担っていました。

池鯉鮒宿の問屋場は昭和46年に取り壊され、現在は跡地を示す碑が立っています。

 

 

知立市観光交流センター

旧東海道沿いにある観光案内所で、観光客同士や市民との交流の場を提供しています。

知立市マスコットキャラクター「ちりゅっぴ」のグッズや、知立市の特産品などを購入することもできます。

開館時間:午前10時~午後4時

定休日:毎週火曜日・水曜日(祝日の場合は開館)

知立市観光交流センターのご利用案内など

知立市観光交流センター

もっと知りたい!知立神社

知立神社について

社伝によれば第12代景行天皇の御代に創建され、三河国二宮として知られました。

江戸時代には池鯉鮒大明神(ちりゅうだいみょうじん)とも呼ばれ、まむし除け、雨乞いの神として信仰を集め、東海道を通る多くの旅人が訪れたと言われています。

敷地内には知立公園花しょうぶ園があり、昭和31年、同32年、同35年の3回にわたって明治神宮から下賜された明治天皇並びに昭憲皇太后御遺愛の名品種が植えられています。

毎年5~6月には色とりどりの花が咲きそろい、訪れた方々の目を楽しませます。

境内には国指定重要文化財の多宝塔があるほか、国の重要文化財であるほか、神社の本殿、幣殿、拝殿、祭文殿、廻廊、摂社親母神社、茶室が国登録有形文化財となっているなど、神社の厳かな雰囲気に包まれながら歴史的な建造物を見ることができます。

また、扁額、舞楽面、能面等は県指定に、獅子頭他14点は市指定の文化財になっています。

 

徳川家康と知立神社との関係

徳川家康の側室である長勝院お万の方は、知立神社の神官をつとめた永見家の出身です。お万の方は、天正2年に双子を出産しました。

一人は後の結城秀康、もう一人は第20代神主となった永見貞愛です。

知立公園花しょうぶまつり期間中に開催される知立神社宝物展では、お万の方が永見貞愛にあてて書いた「お万消息写(市指定文化財)」が公開されます。

 

知立神社について

知立神社

知立まつり

知立神社の祭礼である「知立まつり」は、初夏を飾る一大風物詩で、1年おきに本祭と間祭が5月2日、3日に行われます。
祭りの歴史は古く、山車の奉納は江戸時代から続いており、山車の上で山車文楽・からくり人形芝居が上演されるのが特徴です。

「知立の山車文楽とからくり」は、国指定重要無形民俗文化財であるとともに、ユネスコ無形文化遺産にも登録されています。

 

知立まつりについて、もっと知りたい方はこちらのページをご覧ください

知立まつり

知立の山車文楽とからくり

秋葉まつり

9月中旬の日曜日に、知立神社内にある秋葉社で行われます。

昼間は、市内6町(山町・山屋敷町・中新町・本町・西町・宝町)の若衆が玉箱をかつぎ、長持唄を歌いながら威勢よく町内を練り歩きます。

夕方になると知立神社に宮入りをし、勇壮な手筒花火を奉納します。

 

秋葉まつりについて、もっと知りたい方はこちらのページをご覧ください

秋葉まつり(令和3年中止)

知立公園花菖蒲育成会の活動について

知立公園花菖蒲育成会は、昭和34年(1959年)に設立され、知立神社の氏子総代と、西町の住民の方々を中心に活動しています。

知立公園花しょうぶ園において、花しょうぶの保存や育成のため年間を通して園内の清掃や池の除草作業を行っているほか、見頃の時期に多くの花しょうぶが開花するよう苗の植付けや施肥、消毒なども行っています。

花しょうぶの育成には水を欠かすことができず、育成に適した水質・水量の管理のほか、配水設備などの維持管理も重要な作業のひとつです。

また、苗が健康に育つために年間を通じて除草作業を行っており、特に草が繁茂しやすい夏場には力を尽くして育成環境を整えています。

加えて見頃を迎える5~6月には、1つの株で3回花が咲くことから、咲き終わった花をこまめに摘む作業が必要となります。この作業により、いつでもきれいに咲き誇った花しょうぶを楽しむことができるようになるのです。

知立公園花しょうぶまつりについて

令和4年度知立公園花しょうぶまつりについては、こちらのページをご覧ください。

花しょうぶまつり

地図情報

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お問い合わせ先
経済課 商工観光係
〒472-8666
愛知県知立市広見3丁目1番地
市役所2階8番窓口
電話:0566-95-0125
ファックス:0566-83-1141
メールフォームでのお問い合わせはこちら
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